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ロサンゼルスの基本情報/お役立ち情報

ロサンゼルスの基本情報 / お役立ち情報が満載。旅行の前にチェックして楽しい旅行に備えよう!

電圧

- 旅の準備 -

アメリカの電圧は120ボルトで日本は100ボルトです。日本とは20ボルトしか違わないので、それほど心配はいりません。しかしわずかではありますが規定量より多くの電流が流れているので、まれにドライヤーが過熱してしまうケースもあります。心配なら旅行用品店で売っている電圧調節のきくドライヤーなどがオススメです。
電気屋で小型変圧器を購入すれば日本で使用しているものをそのまま使用できますが、変圧器は意外と高価なので、今後の予定も考えて購入しましょう。
近い将来ヨーロッパへ行く予定があるなら、購入する値打ちは十分にあります。
もし日本製の電化製品をそのまま使うなら、長時間の使用は避けて、こまめに電源を抜くといった工夫をしたいところです。

健康管理

- 旅の準備 -

昼と夜の気温差が激しいので体調を崩す旅行者が多いので、常に長袖の上着を準備しておかれることをお勧めします。また、日本より乾燥しているのでこまめに水分を摂る事をお勧め致します。そして、慣れない食事のせいで食中毒になられたり、環境の変化から体調を崩される方もいらっしゃいますが、アメリカの医療費はとても高いので旅行者保険に加入することをお勧め致します。ロサンゼルスには日本語を話せる医者も多くいるのでとても安心です。

ビザ、パスポート、エスタ

- 旅の準備 -

パスポートとは日本政府によって発行される国際的身分証明書のことです。
ESTA(エスタ)とは90日以内でアメリカに旅行する人に義務づけられた電子渡航認証システムです。この2つは渡航の際必要となります。パスポートの手続きは県庁の旅客窓口あるいは出張所指定窓口で行い、約10日間で取得できます。時間がない人には旅行会社で代理申請を頼むことをお勧めします。
エスタの申請は専用のウェブサイトから$14でできます。支払い方法は、クレジットカード、またはデビットカード(VISA又はMASTER)となります。アメリカ政府は渡航72時間前に申請することを勧めていますが、とにかく早めの申請がお勧めです。滞在予定三ヶ月以上でビザを持っている方はエスタは必要ありません。滞在期間三ヶ月以上の方は、その目的に合わせて、アメリカ政府の発給する各種ビザが必要となり申請は在日アメリカ大使館、領事館で行います。

電話

- 旅の準備 -

主要携帯電話会社別の海外電話のかけ方

NTT Docomo"0"を長押しし"+"を表示後、国番号(日本:81 アメリカ:1)に続いて先頭が"0"の場合は"0"を除いた電話番号を入力。
例):日本の番号080-000-0000へかける場合、+81800000000とダイヤルします。
※国際ローミングサービスの契約が必要です。詳細の確認はウェブまたはお近くのDocomo販売店でご確認ください。
au by KDDI"0"を長押しし"+"を表示後、国番号(日本:81 アメリカ:1)に続いて先頭が"0"の場合は"0"を除いた電話番号を入力。
例):日本の番号080-000-0000へかける場合、+81800000000とダイヤルします。
※国際ローミングサービスの契約が必要です。詳細の確認はウェブまたはお近くのau販売店でご確認ください。
Softbank"0"を長押しし"+"を表示後、国番号(日本:81 アメリカ:1)に続いて先頭が"0"の場合は"0"を除いた電話番号を入力。
例):日本の番号080-000-0000へかける場合、+81800000000とダイヤルします。
※対応機種など詳細の確認はウェブまたはお近くのSoftbank販売店でご確認ください。

LA市内へかける場合
市内局番の次に、相手の電話番号。
LAから市外かける場合
市外専用番号「1」の後、相手の市外局番、市内局番、相手の電話番号
LAから日本へかける場合
国際電話識別番号の「011」に続いて、日本の国番号「81」、日本の市外局番の最初の0を除いた番号(例: 東京なら3)、相手の電話番号。
日本からLAヘかける場合
国際電話会社のアクセスコード(例: KDDなら001)の次に、アメリカの国番号「1」、相手のエリアコードと電話番号。

郵便

- 旅の準備 -

日本への国際郵便は、ハガキ・封書ともに1ドル15セントとなっています。(重さに制限があります)。
早くて10日ほどで届きます。(宛先によって異なります)。
(2015年5月現在)
日本宛てに出す場合、 宛名や住所は日本語で大丈夫です。ただし、忘れずにJAPANと書かないと届きません。

旅で感じた楽しい事や感動を日本のお友達、もしくは自分宛てに書くのも楽しいかもしれないですね。

飲料水

- 旅の準備 -

ロサンゼルスの水道水は、何百キロと離れたコロラド河からパイプを通して流れてきています。
雨の降らない砂漠に造られた街ロサンゼルスは、そのおかげで水不足の心配は全くありません。
しかし水質に関してはどうしても問題が残ります。
水道局の水質チェックによると一応飲み水としての合格ラインに達しているらしいが、はっきり言ってあまりおいしくありません。おなかの弱い人だと軽い腹痛をおこしてしまうかもしれません。
一般の家庭では、飲み水や料理用にミネラルウォーターを利用しているので楽しい旅行にする為には飲み水はミネラルウォーターから摂る事をお勧め致します。

ロサンゼルスに着いたらまずボトルウォーターを買って、飲み水の確保をしておきましょう。

単位

- 旅の準備 -

1インチ=2.54cm
1フィート=0.3048m
1ヤード=0.9144m
1マイル=1.6093km
1エーカー=4046.9平方メートル=1226坪
1ガロン=3.785リットル
1クオート=4分の1ガロン=0.946リットル
1パイント=2分の1クオート=0.473リットル
1オンス=1/16ポンド=28.35g
1ポンド=0.4536kg
摂氏C=(華氏F-32)×5/9
1スクエアフィート=0.0929平方メートル=0.028坪
1立方フィート=0.0283立方メートル

持込制限

- 旅の準備 -

個人で使用する化粧品や医薬品でも携帯輸入には制限があり、内服薬は原則として2ヶ月分以内、外用薬、化粧品は2ダース(24個)以内となっている。もちろん、麻薬は禁止で見つかると厳しく法で罰せられます。
又、ワシントン条約で絶滅寸前の野生動物の輸出入やそれらを加工しているバッグ、ベルト、財布、毛皮なども禁止されています。

・輸入が禁止されている品物
・拳銃、銃砲弾や麻薬、大麻、覚せい剤など
・偽造品の通貨または証券
・わいせつビデオや雑誌
・偽ブランド品
・輸入が規制されている品物
・ワシントン条約該当物品
・銃砲、刀剣類
・個人の医療品、化粧品。

<ご注意下さい>
ありがちなのはうっかり化粧ポーチにいれたカミソリやソーイングセット。カメラに写った場合、その場で即座に荷物の開封要求されるので荷物を詰める前に確認をしておきましょう。

交通法規

- 旅の準備 -

右側走行、左ハンドル、マイル表示が原則。注意したいのが、右折左折した際に、つい左斜線に入りがちなこと。(特にダウンタウン等の一方通行の多い場所での運転にお気をつけ下さい)またアメリカでは赤信号で禁止表示がない場合は安全を確認し、右折をしてもよい。スピードは基本的に市内で15〜35マイル、郊外で35~45マイル。フリーウェイは表示に合わせてだいたい65マイル。

海外旅行傷害保険

- 旅の準備 -

緊急のことを考えて旅行前に保険に加入する事を強くお勧め致します。治療費用以外にも賠償責任や盗難にあった場合でも保険が保証されます。

あると役立つもの

- 旅の準備 -

ロサンゼルスで持っているといい物はサングラス。ファッションではなく日差しが強い為、目を守る意味でも必需品。また、乾燥しやすいのでリップクリームはかかせない。これは、女性だけではなく男性も持っておくとよいアイテムの一つだ。飛行機やホテルの中で役に立つのはスリッパ。足がむくんだりしないし、裸足でバタバタ歩かなくてもいいので安心。カリフォルニア州はタバコにうるさい州の一つ。ここでタバコを買うとものすごく高いので日本からたくさん持ってきた方が絶対にお得。また、建物の中は禁煙なので注意しよう。(ホテルに灰皿が設置されていても実は禁煙という場所も落とし穴の様な場所もあります。分からない場合はホテルの方に確認をとってからタバコをすいましょう)

- 旅の準備 -

ロサンゼルスに関わらず、アメリカ合衆国では処方箋が無いと薬が購入できません。また、ドラッグストアーで売られている薬は、日本人には少し強すぎる為、風邪薬や目薬、胃腸薬といった薬は日本から飲みなれた物を持参した方がいいでしょう。また、コンタクトレンズも最近は使い捨てのものが多く出回っているが、お店によっては在庫をおいていない所もあるので時間がかかる場合がある。

旅行用品

- 旅の準備 -

何度かいっしょに旅を重ねるごとに、旅行用品への愛着も高まってきますよね。長~く愛用できる、お気に入りアイテムを見つけましょう!

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