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ロサンゼルスの基本情報/お役立ち情報

ロサンゼルスの基本情報 / お役立ち情報が満載。旅行の前にチェックして楽しい旅行に備えよう!

免税の範囲

- お金 -

品  名数  量備    考   
酒 類3本1本760cc程度のもの
タバコ紙巻200本外国製、日本製ともに紙巻200本又は、葉巻50本、その他の種類250g。

2種類以上を持ち込む場合は総重量が250g以内。
葉巻50本
その他250g
香 水2オンス約50g
上記以外の品目購入価格の合計で20万円相当1品目につき1万円以下の物はこの合計に含めないで免税扱いとなる。

両替

- お金 -

旅行の日程が決まったら、新聞で「本日のレート」をチェックしましょう。できるだけレートのいい日を選んで両替したいが、最初からそれほど多額の両替をする必要はありません。
予め用意する現金は$500くらいにして、残りはトラベラーズチェックやクレジットカードを賢く利用するのも一つの手。現金やトラベラーズチェックは残ってもまた日本で両替しなければいけないし、両替のたびに手数料がかかります。現金は$50や$100の高額紙幣は少なめにして、$20を多めに持っておくと便利。$10未満の買い物に$50以上の紙幣で払おうとしても、店によっては受け取らないところもある。あと$1も忘れずに用意した方がいいでしょう。空港でポーターを頼んだときのチップやバス代など、ロサンゼルスに到着してすぐ$1が必要になる場面もある。
又、旅行中にお金が無くなった場合は街中のどこの銀行でも両替ができるわけではない事も知っておきましょう。

紙幣

- お金 -

アメリカで一般に流通している紙幣は、$1、$5、$10、$20、$50、$100の6種類。どの紙幣も色、大きさは同じ。紙幣に書いてある数字が頼りなので、支払いのときに必ず数字を確認してから払うくせをつけよましょう。また、日本の銀行で両替すると新札でくれる事も多いのですが、新札は2枚くっついていることがよくあります。新札のときは必ずくしゃくしゃと紙幣をならして、2枚くっついていないかどうか確認することも必要です。紙幣よりもさらにわかりにくいのが硬貨。硬貨には数字の記載がないので、どれがいくらなのか覚えて使うしかありません。
硬貨は1¢、5¢、10¢、25¢の4種類。1¢は通称ペニーと呼ばれ、銅製の茶色。茶色はペニーのみなので覚えやすい。まぎらわしいのが5¢と10¢。5¢はニッケル、10¢はダイムと呼ばれるが、両方とも銀色で5¢の方が10¢よりも大きい。クオーターと呼ばれる25¢は一番大きな銀色なのでわかりやすい。

クレジットカード

- お金 -

できるだけカードを使ったほうが便利で安全。「お買い物はカードで」の習慣が身についている。アメリカ人は、現金をそれほど持ち歩かないので、へんに現金をちらつかせると返って危険だったりする事も。またクレジットカードを使う場合は身分証明書を求められるのでパスポートは常に携帯をしておきましょう。レンタカーを借りるときやホテルのチェックインのときにも、クレジットカードがないと多額の保証金を取られることになる。クレジットカードを持っていない人は、この機会にぜひ1枚作っておきましょう。

アメリカ国内でのクレジットカード ご利用方法・ご利用シーン presented by JCB

トラベラーズチェック

- お金 -

トラベラーズチェックはたしかに現金に比べて安全だが、意外と使い勝手が悪い。そのままでは店によって受け取らないところも多く、タクシーやバスなどにも使えません。
受け取ったとしても、パスポートなど身分証明の提示を求められます。宿泊先のホテルならたいてい無料で現金化してくれるので、現金がなくなったら$100ずつというようにこまめに現金化したほうが便利でしょう。
一度に多額を現金化するとトラベラーズチェックにした意味がなくなってしまう。

※2014年3月31日に日本国内でのトラベラーズチェックの販売はすべて終了しています。
※旅行後使い残している場合は、外国為替取扱金融機関・ゆうちょ銀行・両替商で売却し日本円の現金に戻すことができます。

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