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コロナ渦の入国規制について

アメリカ・日本間の渡航に関して、最新の入国規制についてご案内いたします。

For information in English, please click the button below.


アメリカ⇒日本への入国規制(2022年11月15日更新)


日本国籍の方の入国規制は こちらから▶︎
外国籍の方の入国について▶︎

日本への帰国者・再入国者に対しての処置(※2022年10月25日時点の情報)

日本政府は、2022年6月1日 午前12時(日本時間)以降の日本への入国に関して、 各国・地域からの流入リスクを総合的に勘案し、国・地域を 「赤」「黄」「青」の3つに区分することを発表しました。また、6月10日以降より、外国籍の観光目的の新規入国も条件付きで受け入れ開始することを発表しました。

アメリカは「青」の国・地域に指定されています。入国条件は以下を御覧ください。

  • ワクチン接種証明/陰性証明書
    ・9月7日入国より、ワクチン3回の接種証明があれば、出国前72時間以内の陰性証明書の提示が不要となります。
    ・新型コロナワクチン接種証明書の所持の有無関係なく、日本国内の空港検疫での検査は実施されず、入国後の待機も無しとなります。
日本入国に有効な
接種証明書の有無
出国前72時間以内の検査入国後の検査 待機期間
証明書あり 検査なし 無し 無し
証明書無し 検査あり 無し無し

  • 事前に「Visit Japan Web」に登録することで、検疫手続き・税関申告手続き・入国手続きの書類の登録を入国前に行い
    日本入国後の各種手続き時間を短縮することができます。(2022年11月更新)
    フローチャート
    PC・スマートフォン・タブレットなどでのVisit Japan Webの事前登録が必要となります。
    日本国籍のパスポートで入国される方は、Visit Japan Webに登録し、アカウントを作成した上で、以下のQRコードの取得が必須となります:
    ①検疫手続き登録 (ワクチン接種証明書の登録)
    ②税関申告手続き

    外国籍のパスポートで入国される方は、以下のQRコードの取得が必須となります:
    ①検疫手続き登録 (ワクチン接種証明書の登録)
    ②税関申告手続き
    ③入国審査 (※外国籍のパスポートで入国する方のみ対象)

  • 日本入国の際に有効とされるワクチン証明書には、以下の情報が含まれた書類が必要となります
    ① 以下のいずれかを2回接種している事が記載されている:
    ●ファイザー(Pfizer)
    ●アストラゼネカ(AstraZeneca)
    ●モデルナ(Moderna)
    ●ヤンセン(Janssen)※
    ●ノババックス(Novavax)
    ●バーラト ・バイオテック (BharatBiotech)
    ※ヤンセンの場合は、1回の接種をもって2回分とみなされます
    ② 以下のいずれかを3回目以降に接種している事が記載されている:
    ●ファイザー(Pfizer)
    ●モデルナ(Moderna)
    ●ノババックス
    ●アストラゼネカ(AstraZeneca)
    ※日本時間2022年6月26日午前0時以降に有効
    ●ヤンセン(Janssen)
    ※日本時間2022年6月26日午前0時以降に有効

  • 【注意事項】
    ・今後の国内外の感染状況等によって、急遽変更になることがあります。予めご了承ください。
    ・アメリカ以外の国・地域に関する情報は外務省・厚生労働省のリストをご確認ください


  • 公共機関の利用について:
    制限なしで利用可能となります。


外国籍の方の日本への新規入国

2022年10月11日より、アメリカからの入国者に対してビザ免除措置を再開予定。また、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請が求められなくなるなど、緩和処置が実装されます。

対象
  • 観光目的の入国
  • 日本時間2022年9月7日以降は添乗員を伴わないパッケージツアーでの観光が認められます。
    ※2022年10月11日以降は、日本国内に所在する旅行代理店等によるERFSの申請が免除され、パッケージツアーに限定する措置が解除されます。
    外務省の正式発表はこちらからご確認下さい。

  • 短期(3月以下)の外国籍のビジネス渡航者
  • 受入責任者※の管理の下、新規入国が可能
    ※2022年10月11日以降は、受入責任者によるERFSの申請が免除されます。

  • 長期の滞在
  • 受入責任者※の管理の下、新規入国が可能
    ※2022年10月11日以降は、受入責任者によるERFSの申請が免除されます。

  • 事前に「Visit Japan Web」に登録することで、検疫手続き・税関申告手続き・入国手続きの書類の登録を入国前に行い
    日本入国後の各種手続き時間を短縮することができます。(2022年11月更新)
    フローチャート
    PC・スマートフォン・タブレットなどでのVisit Japan Webの事前登録が必要となります。
    外国籍のパスポートで入国される方は、以下のQRコードの取得が必須となります:
    ①検疫手続き登録 (ワクチン接種証明書の登録)
    ②税関申告手続き
    ③入国審査 (※外国籍のパスポートで入国する方のみ対象)


【注意事項】
・今後の国内外の感染状況等によって、急遽変更になることがあります。予めご了承ください。
・受入責任者とは、入国者を雇用又は入国者を事業・興行のために招へいする企業・団体等を指します。



詳しくは、厚生労働省・外務省の公式ページをご覧ください。

厚生労働省・外務省のページ


日本⇒アメリカへの入国規制

アメリカは政府は、アメリカへの入国者に対して、
今まで必要としていた陰性証明書の提示を廃止する方針を発表しました。
アメリカ国籍・アメリカ永住権保持者の場合

2022年6月12日より、アメリカへの出発前1日以内に受けた検査の陰性証明書の提示は不要となりました。

  • 滞在時の連絡先情報を航空機へ搭乗する際に提示することが義務付けられています。
    必要情報:
    ・氏名、住所
    ・滞在先の住所(郵便番号、番地を含む)
    ・滞在中に連絡可能な電話番号
    ・緊急連絡先
    ・Eメールアドレス

その他外国籍の場合

現在アメリカの入国の条件としてワクチン接種の証明の提示が必要となります。
(※2022年6月12日より、アメリカへの出発前1日以内に受けた検査の陰性証明書の提示は不要となりました)

条件
  • 現在有効と確認されているワクチン:ファイザー、アストラゼネカ、モデルナ、ジョンソンエンドジョンソン(J&J)、シノファーム、シノバック・バイオテック
  • 18歳未満のお子様は、ワクチン接種完了の証明書の提示の義務対象外となります
  • ワクチンの接種完了条件:
    ・接種1回のワクチン(例:ジョンソンエンドジョンソン)の接種より2週間以上経過している
    ・ファイザーやモデルナなど、2回接種が必要なワクチンの場合、2回目の接種より2週間以上経過している
    ・1回目、もしくは2回目のブースター接種が完了している
  • 滞在時の連絡先情報を航空機へ搭乗する際に提示することが義務付けられています。
    必要情報:
    ・氏名、住所
    ・滞在先の住所(郵便番号、番地を含む)
    ・滞在中に連絡可能な電話番号
    ・緊急連絡先
    ・Eメールアドレス
  • CDC発行の宣誓書(Attestation Form)への署名
    CDC Attestation Formはこちらからダウンロード頂けます。

詳しくは、CDCの公式ページをご覧ください。



政府機関の情報

日本入国・出国

【厚生労働省】水際対策に係る新たな措置について

厚生労働省の公式発表はこちら

日本入国・出国

【外務省】新型コロナウイルス感染症に関する緊急情報

外務省の公式ページはこちら

アメリカ入国・出国

【CDC】アメリカ出国・入国についての規制

疾病対策予防センター(英語)のページ




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