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ラスベガス

名物のカジノやアトラクション、シルク・ドゥ・ソレイユの数々のナイトショーが繰り広げられる、世界一きらびやかな街、ラスベガス。人工的なネオンと対照的に、少し足をのばせば、一度は見たい世界遺産グランドキャニオンや幻想的なアンテロープキャニオンを中心とした大自然が広がります。どんな観光もHISにおまかせください!

ラスベガス

ラスベガス 気候【ラスベガスの気候】

ラスベガスの気候と服装は以下のとおり。

ラスベガスは年間を通して湿度の平均が20%程度と低いのでとても乾燥しています。日差しがとても強い為、美容目的だけでなく、紫外線から肌を守るための日焼け止め、乾燥による痒みを抑えるボディローションは一年中必需品です。


ラスベガス
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月11月12月
気温 (℃): 最高
14
17
21
26
31
37
40
39
34
27
19
14
気温 (℃): 最低
3
5
8
12
17
22
26
25
21
14
7
3
降雨量 (mm)
12
11
10
5
5
2
10
12
9
6
11
8



◆ラスベガスの夏:5月~9月
砂漠気候の為、夏場の日中は40℃を超える暑さとなります。夜は気温は下がるものの、コンクリートによる放射熱のため、
1日中体感温度はあまり変わりません。

とはいえ、乾燥してるので汗をかく事がなく、いわゆる不快指数は非常に低い為に気温の割には過ごしやすい、と言われています。(即座に蒸発しているだけで実際には発汗しています)

尚、夏場は屋外は高温でも、ホテル内の冷房はとても強く、寒さを感じる事も多々あります。簡単に脱ぎ着ができる薄手のカーディガンなどがあると重宝します。特にカジノフロアーやショー会場での冷房の効き方は半端ではないので、冷え性の方は注意が必要です。

ほとんどのホテルには豪華なプールが備えられているので、夏季には水着を忘れずに!
(但し、ホテルのプールは宿泊者以外は使えません)


◆ラスベガスの冬:11月下旬~2月
夏が暑いラスベガスのイメージから、一年中温暖だと思われがちなラスベガスですが、実際には、冬場はコートが必要な寒さとなります。特に、12、1月は、氷点下になる事もあり、「年中暑いと思っていた…」と、Tシャツだけで旅行に来られ、時間の無い中で急遽コートを購入しなければならない羽目に合うお客様も毎年多数見受けられますので、ご注意下さい。

市内での積雪は少ないものの、年に数回は雪も降ります。又、市内から40分程の所にはスキー場もあり、ウィンタースポーツも楽しめる街となっています。

尚、グランドキャニオンなどグランドサークルに属する国立公園は、冬場は最高気温が氷点下、というケースも珍しくない為、必ず防寒具をご持参下さい。


◆ラスベガスの春:3月~4月上旬
◆ラスベガスの秋:10月~11月上旬

それぞれ1ヶ月程ですが、春、秋に該当する時期があり、一年で最も過ごしやすい季節です。春は、梅の花があちこちに咲き、秋は一部街路樹が紅葉します。


◆ラスベガスの雨季:2月~3月
年間を通しての降水量は10cm程度で300日近くが晴天ですが、2~3月は雨季にあたり、一年の中で雨が降る事が比較的多い時期になります。
雨季、と言っても、日本の梅雨のように毎日降ることは稀で、又降雨の日も朝から晩まで1日中降り続ける、という事もそれほどありません。又、乾燥しているので、雨が降っても湿度を感じる事は殆どなく、多少濡れてもすぐ乾くのは、この街の利点の一つかもしれません。

尚、グランドキャニオンへのセスナ機は、ラスベガス、グランドキャニオン、又はその途中のどこか1箇所の天候が悪いとキャンセルとなってしまいます。雨季は、キャンセルも頻繁に起こる為、この時期は陸路ツアーにした方が安全です。

飲料水【ラスベガスの気候】

ラスベガスの水道水はコロラド川とバージン川より供給されています。人口が急増しているラスベガスでは節水の警告が絶えないものの、飲料水の不足は今の所は心配されていません。

水質は飲料用検査をパスしているので問題なく飲む事ができるものの、硬質水のため味は悪いので、飲料用にはミネラルウォーターやドリンキングウォーターを購入するか、浄水器を使うのが一般的です。

尚、ラスベガスは非常に乾燥しているので、真夏であっても一見汗をかかないように感じますが、実際には汗となる水分が蒸発していってるだけなので、体は常に水分を欲しています。平気だと思ってほっておくと脱水症状を引き起こすこともあるので、常に水のボトルを持ち歩き、意識して水分補給をするように心がけましょう。

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