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ボストンの基本情報/お役立ち情報

ボストンの基本情報 / お役立ち情報が満載。旅行の前にチェックして楽しい旅行に備えよう!

ローガン国際空港(空港コードBOS)

- 交通機関(レンタカー、バス、タクシー) -

ボストンへの空の玄関口はローガン国際空港です。
日本からは直行便が便利、またはアメリカ、カナダの各都市を経由して到着することになります。
路線網が太いニューヨーク、シカゴ、デトロイト、ミネアポリス、ワシントンD.C.を経由、
乗継便も多数。

<<ローガン空港のUber/Liftの乗車&降車場所が変更されました>>
UberやLiftの車での混雑解消のため、乗車・下車共に場所が中央駐車場(Central Parking)へ移動しました。

中央駐車場~各ターミナル間 徒歩移動の所要時間(目安)
●ターミナルA,C&E・・・3分~3分半
●ターミナルB・・・6分半
※お子様連れや当日の混雑具合で変わって来ると思いますので余裕を持って空港へお越しください。



★★ボストン市内からローガン空港への移動手段★★

1.MBTA(地下鉄)利用での移動(公式ウェブサイト http://www.mbta.com/ )

Blue LineのAirport駅から、空港のシャトルバスにて各ターミナルへ。
市内中心のCopley駅前からAirport駅までは、Orenge LineのBack Bay駅から、
State Street駅へ行き、Blue Lineに乗り換えるのが便利です。

また、Silver Line(車両が2つつながった長いバス)もご利用可能です。
市内中心のCopley駅前からは、Green Line のCopley駅からPark Street へいって、
Red Lineに乗り換え、SouthStatioから御乗車いただけます。
(料金 $2.65 /2019.8.27現在)


2.ローガンエクスプレス(Massportウェブサイト http://www.massport.com/logan-airport/to-from-logan/transportation-options/logan-express/)

各地と空港を結ぶバスです。市内中心部からの乗車場所はハインズコンベンション前とバックベイ駅。
 始発は05:00、最終が21:00(料金 $3.00/2019.08.27現在)


3.タクシー

交通状況にもよりますが、市内中心のCopley駅前からだと20分弱、チップ込みで$30程で移動可能です。
必ずしも流しのタクシーが見つかるとは限りませんので、お電話予約等されるのがおすすめです。


4.送迎

H.I.S.では、空港送迎のご予約も承っております!
日本語ドライバー、英語ドライバー、人数など、御希望に応じてお見積もりいたしますので、
お気軽にお尋ね下さい!


5.その他

水上タクシーやUBER利用という手もあります。

ボストンの歩き方(タクシー編)

- 交通機関(レンタカー、バス、タクシー) -

ボストンのタクシーはボストン市のものと市公認のライセンスを持つ会社のものがあり、
会社によって料金が異なるものの、安心して乗ることができます。
日本と同じように、屋根に「TAXI」のボックスがついているものです。
これ以外のものは全て「白タク」と呼ばれ、法外な乗車費を請求されることが多いので注意して下さい。
もちろん、観光客だとわかると正規料金に上乗せした金額を請求されることがあるので、
初めて行く場所の場合は、乗車前に、大体どのくらいかかるか運転手に聞くと良いでしょう。


★ ボストンのタクシーの乗り方

日本のタクシーの捕まえ方と大きく異なるのは、
空港や一部のホテルなどを除き、駅前のタクシー乗り場のようなものが無いこと。
基本的には、流しのタクシーを拾うことになるので、空車のタクシーを見分けなければいけません。
タクシーの屋根のボックスにライトが点いている場合は空車で、
消えている場合は既に誰かが乗っている印です。
ボックスにライトが点いているタクシーを見つけたら、まずは大きく手を振り上げます。
必要であれば、「タクシー!」と声をかけて、2、3歩踏み入れます。
雨の日などは、タクシーを捕まえようと必死な人が多いので、
大胆に手をあげないと捕まえるのが困難な場合もあります。
又、夕方4~5時は、「オフ・デューティー」(休憩時間)のタクシーが多いので、
タクシーが拾いにくい時間帯になります。
空車のタクシーを捕まえたら、まず覚えておくことは、自分でドアを開けること。
日本と違って自動ドアではないので、ドアの開け閉めは自分でしなければいけません。


★ 行き先の告げ方

行き先が有名なホテルや観光スポットの場合は、その場所の名前を告げるだけでいい場合もありますが、
あまりスポットに詳しくない運転手もいるので、
その場合は目的地に一番近いコーナーのアベニューとストリート番号を告げましょう。
例)マリオットコープリープレイスに行く場合は『Hantington Avenue and Garisson Street』と伝える。

大型チェーンホテルの場合は、市内に複数存在するチェーンホテルがあるので、ホテル名だけではなく、必ず目的地はストリートやアベニュー名もあわせて伝えること。


★タクシーを利用する際の注意★

乗り込む前に、行き先を告げ、料金を尋ねましょう。
法外な料金の場合は、乗らないようにしましょう。
基本的には市やライセンス会社のタクシーに乗ること。
白タク(タクシーライセンスを持たずに運転するタクシー)には乗らない方が賢明。
やさしく声をかけられたり、他に乗客がすでに乗っていても要注意!
最近は白タクの犯行が巧みになっており、グループでの犯行も多い。

目的地に着いたら、タクシーを降りる前に、忘れものがないか確認すること。
アメリカで忘れものが見つかる確率はかなり低いので、降りる前は必ずチェックすることが重要。

レシートは必ず貰うようにしましょう。
忘れ物をした場合や、運転手へのクレームをあげる際の車両番号の控えとなります。
言わないともらえないので、「レシート、プリーズ (Receipt please.) 」と言うこと。


★運賃とチップの払い方

 料金は、目的地に到着したときにメーターを止めるので、その料金を払います。ここで忘れてはいけないのがチップです。お釣を貰ったら、金額の 15~20%のチップを渡しましょう。(料金が10ドル以下であれば、チップは+1ドル位を目安にして下さい。)お釣をチップとして渡したい場合は、「キープ、チェンジ(お釣りはとっておいてください)」と言います。例えば、運賃が8.50ドルで、10ドル札を渡して、1.50ドルをチップとして渡したい場合は、「キープ、チェンジ」(Keep change)と言えばOKです。


★タクシーの乗り方に関する詳しい情報(英語)はこちら

http://www.cityofboston.gov/police/hackney/taxi.asp

ボストンの歩き方(地下鉄編)

- 交通機関(レンタカー、バス、タクシー) -

ボストンの地下鉄は、Tと呼ばれます。郊外に出ると路面を走ります。路線は5つ、赤・青・緑・オレンジそしてシルバーに色分けされています。DowntownにあるGovernment Center(ガバメントセンター)を中心に向かう路線(上り)を、Inbound(インバウンド)・、逆方向(下り)をOutbound(アウトバウンド)と呼びます。グリーンラインには、B、C、D、Eと行き先が4種類あるので、Outbound(下り)に乗る際は注意が必要です。運行時間は、路線や曜日によって異なりますが、朝5:00~翌0:45。時刻表はないので、運行状況は不確かです。多くのボストン市民が日々利用している地下鉄は、路線内は均一 料金でどこへでも行けるので、とっても便利でおトクな交通手段です。渋滞の心配のない地下鉄は、利用方法さえつかめば利用価値大です。ボストンの名所のほとんどが地下鉄から徒歩数分の距離なので、観光客にとっては大きなメリットです。


★ 地下鉄の駅 / 路線を探す

まず、現地では、あらかじめ主要駅やホテルのコンシェルジェなどで地下鉄の地図をもらいます。路線は色分けされていて、地下鉄の入り口には、その駅の名前、路線の名前、そして行き先方向の表示があるので、きちんと確認してから入りましょう。行き先方向は「 INBOUND」(インバウンド)と「 OUTBOUND 」(アウトバウンド)に分かれているので、地図で目的地への進行方向を確認しましょう。

★地下鉄の地図(PDF)はこちら http://www.mbta.com/schedules_and_maps/subway/

ホームを探す

駅によっては、Outbound(下り)専用のみ、あるいはInbound(上り)専用のみの入り口があります。また地上駅で乗車する時は、車両先頭から乗り込み、先に料金を支払います。 基本的にダウンタウン内では各駅に停まりますが、たまに突然EXPRESSに変わったりしますので、車内アナウンスにご注意!

★乗車する

乗車する前に、その列車が目的の駅で停車するかどうかを、必ず確認しましょう。色だけで判断して乗車すると、急行列車で、目的の駅には止まらず行過ぎてしまうことがありますので、注意が必要です。ホームの上に表示されている路線の色と、電車の先頭や側面に表示されている路線名、また「 LOCAL 」か「 EXPRESS 」の文字を確認すると良いでしょう。
注 ) 工事などで、本来急行の列車が各駅停車の駅で止まったり、その逆もあるので、改札口を通る前や地下鉄構内に貼られている路線変更を知らせる張り紙( Notice )を必ず確認しましょう。 日本ではあまりありませんが、アメリカでは路線が変更されることは日常茶飯事で起こります。


★下車する

各駅のホームには駅名が表示され、アナウンスもあるので、目的地の駅に着いたら「 EXIT 」サインのある出口専用改札口から出ます。違う路線に乗り換える場合は、「 TRANSFER 」の看板を目印に進んでいけば、乗り換えるホームへ行けます。 列車内のアナウンスは聞き取りづらいことが多いので、慣れないかたは、停車する度にホームの駅名を確認した方が無難です。


★その他注意点

ボストンの地下鉄にも一応時刻表はありますが、まず当てになりません。平日は大体 5 ~ 15 分間隔で走っていますが、土日や祝日、時間帯によって異なります。また、よく路線の工事が行われているので、改札を通る前に、自分の利用したい路線が工事の為、運休になっていないか、もしくはルートが変更になっていないか必ず確認して下さい。
夜間(22:00~7:00)は、運行本数が減るので、待ち時間が長くなります。また、乗客も減るので、タクシーの利用をおすすめします。また、深夜に列車を待つ場合は、乗客の多いところで待ちましょう。
又、夜は改札も閉まってしまう駅もあるので、注意が必要です

★人気主要観光地への最寄り駅
・ハーバード大学
 Harvard駅 (レッドライン)
・マサチューセッツ工科大学
 Kendall駅(レッドライン)
・ボストン美術館
 Museum of Fine Art駅 (グリーンラインE)
 Ruggles 駅(オレンジライン)
・イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館
 Art Museum駅 (グリーンライン E)
・マサチューセッツ州議事堂
 Park Street駅 (グリーン・レッドライン)
・ボストン虐殺地跡
 State駅(ブルー, オレンジライン)
・ファニュエルホール
 Government Center駅 (ブルー・グリーンライン)
・クインシーマーケット
 Aquarium駅 (ブルーライン)
 State駅 (オレンジライン)
Government Center 駅(グリーンライン)
・ジョン・F・ケネディ・ライブラリー
 JFK/Mass駅 (レッドライン)より無料シャトルバス
・ジョン・F・ケネディの生家
 Coolidge Corner駅 (グリーンライン C)

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