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サンフランシスコの基本情報/お役立ち情報

サンフランシスコの基本情報 / お役立ち情報が満載。旅行の前にチェックして楽しい旅行に備えよう!

サンフランシスコ概要

- サンフランシスコ概要 -

サンフランシスコは、海に囲まれた人口約80万人のアメリカ西海岸を代表する大都市のひとつ。

世界中からの移民が集まるサンフランシスコは、エリアごとに異なる顔を見せ多種多様な文化と人種が入り混じった、個性豊かで美しい街です。

サンフランシスコは、世界中の料理が味わえるグルメタウンとしても良く知られています。自由の国アメリカを象徴する様にリベラルな思想を持った人が多く暮らしており、ヒッピー文化の発祥地であったり、世界最大級の同性愛者のコミュニティがあったり、環境問題に敏感であったり、といったことも街の特徴のひとつとなっています。

サンフランシスコは、芸術、学問、ファッションの分野でも西海岸の中心的存在として注目を浴びており、また全米で最も訪れたい観光地としても常に上位にランキングされており、その人気は衰えません。

広大な土地と美しい自然が自慢のカリフォルニアですが、サンフランシスコはさらに都会的な要素が加わり、自然と都会を兼ね備えた理想地といえるでしょう。

ツアー集合・解散場所

- サンフランシスコ概要 -

弊社の送迎付きツアーの基本的な集合及び解散場所は、サンフランシスコ市内のダウンタウン(ユニオンスクエア、シビックセンター、ファイナンシャルディストリクト)、フィッシャーマンズワーフのいずれかのエリアにあるホテル、その他エリアの特定ホテルのみとさせて頂いております。下記の地図をご参照下さい。(ツアーによりカバーされない地域・ホテルもございます。)

サンフランシスコ空港や空港付近のホテル、シリコンバレーやイーストベイなどのサンフランシスコ市外、市内でも上記指定エリア外のホテル、ご自宅・ご友人宅・ホームステイ先などのホテル以外のご滞在先、等への送迎は承っておりません。これらの場所にご滞在なさる方には、指定エリア内のホテルまでご足労頂くこととなります。

また、上記指定エリアにあるホテルでも、モーテルやホステルなどツアー車両を停めることの難しい場所や、当日のツアー車両等の都合上など、例外として集合場所とさせて頂けない場合もございますので、予めご了承下さい。
尚、ホテル内の集合場所詳細はご予約確認書にてご案内致します。

オプショナルツアー集合・解散場所


一部のツアーは、以下の6つのホテルのうちいずれかに限定されております。

エリア紹介 ユニオンスクエア(Union Square)

- サンフランシスコ概要 -

ダウンタウンの中心に位置する広場「ユニオンスクエア」の周辺エリア全体が同名称で呼ばれています。ホテルや有名ブランドショップ、人気のアパレルストア、デパート、レストラン、シアター、ギャラリーなどが集中しており、サンフランシスコの中心地です。
もともとアメリカ南北戦争の時代に北軍(Northern Union)に味方した人達がデモを起こした事に由来しており、広場の中央に建てられた塔は、1800年代後半のアメリカ/スペイン戦争時にマニラで勝利した事を祝って建てられたものです。
また、西側のパウエル・ストリート(Powell Street)にはケーブルカーが走っており、ダウンタウンとフィッシャーマンズワーフを結ぶ2路線(Mason線とHyde線)が運行しています。

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エリア紹介 フィッシャーマンズワーフ(Fisherman's Wharf)

- サンフランシスコ概要 -

港町らしい雰囲気を味わうならここ!もともとはイタリア系移民の漁船が多数停泊していた漁港でしたが、現在はサンフランシスコ市内きっての観光地となっています。
ピア39を中心にしたエリアにはお土産物屋さんやレストラン、カフェ、水族館、湾内クルーズの発着所が集中しており、野生のアシカ達が気持ちよくひなたぼっこをしている姿に出会えるのも有名です。
ランドマークとも言える大きなカニのマーク周辺は、名物のクラムチャウダーや茹でたカニなどのシーフードの屋台が並ぶ大人気の場所。ここで新鮮なシーフードを頬張ってみては?そこから直ぐの距離には、サンフランシスコ発祥のチョコレート店ギラデリを中心としたショッピングモール「ギラデリスクエア」もあります。
ダウンタウンからは路面電車のFラインやケーブルカー2路線で簡単にアクセスでき、これに加えてピア33からはアルカトラズ島行きのフェリーが出ています。

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エリア紹介 シビックセンター(Civic Center)

- サンフランシスコ概要 -

市内を斜めに横切る大通りマーケット・ストリート(Market Street)の地下を走っているBART及びMUNIメトロの地下鉄シビックセンター駅からヴァンネス駅まで辺りのエリアがシビックセンターと呼ばれており、市庁舎を中心に連邦政府ビル、州政府ビル、国連ビル、裁判所、市立図書館などが集中しています。
特にホワイトハウスをモデルに作られた市庁舎の荘厳な佇まいは一見の価値ありです。
また、エリア内にはアジア美術館、オペラハウス、シンフォニーホール、劇場などもあるためエンターテイメントも充実しており、Orpheum Theatreでは頻繁にブロードウェイ・ミュージカルが公演されています。
尚、毎週水曜日に国連ビル前で開かれるファーマーズマーケットも市民に大人気です。

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エリア紹介 チャイナタウン(Chinatown)

- サンフランシスコ概要 -

ダウンタウンのユニオンスクエアからも程近い、24ブロックに渡るチャイナタウンはアメリカ最大、中国外でも最大と言われており、一歩足を踏み入れると派手な色彩や漢字だらけの看板が目に入り、さながら中国のどこかの街に迷い込んだかのよう。1800年代中盤のゴールドラッシュの活気を目当てに中国から渡って来た移民達がこの場所に住みついたのがはじまりです。
観光のメインはグラント・アベニュー(Grant Avenue)ですが、こちらは土産物屋、レストラン、お茶の専門店などが軒を連ねるいわゆる『観光客に優しい』ストリートといったイメージ。
また、このストリートの西側に並行して走っているストックトン・ストリート(Stockton Street)には昔ながらの八百屋や肉屋、魚屋、食堂などが軒を連ねる活気とパワーがみなぎる『庶民のための』ストリート。路地裏の民家の窓から吊るされた洗濯物や、扉の向こうから響いてくるジャラジャラという麻雀の音もなかなか情緒に溢れています。

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エリア紹介 ノースビーチ(North Beach)

- サンフランシスコ概要 -

チャイナタウンのお隣(北)に位置するのがノースビーチ、もともとイタリア系移民のエリアとして発展したため『リトルイタリー』としても知られています。
コロンバス・アベニュー(Columbus Avenue)をメインに、数ブロックに渡って個性的なレストランやカフェ、デリ、ベーカリーショップに加えさまざまな種類のパスタやチーズ、ソーセージ、ワイン類などを販売しているショップなどが所狭しと並んでいます。
また、エリアの中心部に位置するワシントン・スクエアは市民の憩い場のひとつ、その周辺に点在する教会も魅力的です。
このすぐ近所にはジョー・ディマジオの名前がつけられたその名も『Joe Dimaggio’s Italian Chophouse』というレストランがあるのですが、往年の元ヤンキースの大スター・ディマジオ選手は実はサンフランシスコ郊外で生まれ、ここノースビーチで育ったのです。

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エリア紹介 ソーマ(SOMA)

- サンフランシスコ概要 -

サウス・オブ・マーケット(South of Market)の略で、市内を斜めに横切る大通りマーケット・ストリート(Market Street)の南側がこのエリアにあたります。
もともとあまり治安の良くないエリアとして有名だったのですが、2000年以降再開発が進み大変貌を遂げている注目のエリアです。おしゃれなレストランやナイトクラブ、インテリアショップなどが集まっています。
市民の憩いの場のひとつ・ヤーバ・ブエナ・ガーデンや、映画館を含む総合エンターテイメント施設・メトレオン、サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)、市内最大のコンベンションセンター・モスコーニセンター、そしてウォーターフロントまで足を延ばすと、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地・AT&T Parkもこのエリア内に位置しています。

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エリア紹介 ゴールデンゲートパーク(Golden Gate Park)

- サンフランシスコ概要 -

サンフランシスコ市の西部に位置している、東西の長さ5km・南北の幅800mに及ぶ人口の公園としては世界最大を誇るのがこのゴールデン・ゲート・パーク。園内には多種多様な植物が植えられ、池や湖も点在、スポーツ施設や遊歩道なども整備された市民の憩いの場として有名です。
また、デ・ヤング美術館(De Young Museum)、カリフォルニア科学アカデミー(California Academy of Science)、日本庭園(Japanese Tea Garden)、花の温室(Conservatory of Flowers)等の文化施設も充実していて1日いても足りないほど。
ダウンタウンからのアクセスは、ミュニ(MUNI)バス71番にてヘイト・ストリートとスタンヤン・ストリート(Haight Street & Stanyan Street)の交差点前にて下車して目の前のゲート利用、もしくはミュニ(MUNI)メトロNラインにてナインス・アベニューとアービン・ストリート(9th Avenue & Irving Street)交差点で下車して、2ブロック歩き、ナインス・アベニューとリンカーン・ウェイ(9th Avenue & Lincoln Way)のゲート利用が便利です。

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エリア紹介 ジャパンタウン(Japan Town)

- サンフランシスコ概要 -

滞在中に日本のものが恋しくなったらジャパンタウンへ!!
もともと戦前に日本から移民してきた人達が住み着いた事から発展してきましたが、現在も様々な種類の日本食レストランをはじめ、ベーカリー、お土産物屋、ショップ、生鮮食料品店、書店などなど日本のものを取り揃える店舗が集中しています。
また、隣接するフィルモア・ストリート(Fillmore Street)はもともとジャズのメッカとして知られており、対岸のオークランドで長年絶大な人気を誇ってきた日本人経営のジャズクラブ・YOSHI’Sも最近進出を果たし新たなスポットとして注目を浴びています。
尚、ダウンタウンからのアクセスは、ミュニ(MUNI)バス38番(各停と快速があります)にてゲーリー・ストリート(Geary Street)を西へ、ラグーナ(Laguna)、ウェブスター(Webster)、フィルモア(Fillmore)のいづれかにて下車するのが便利です。

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エリア紹介 カストロ(Castro)

- サンフランシスコ概要 -

ゲイ・レズビアンカルチャーを抜きにサンフランシスコは語れないと言われていますが、その中心となるのがカストロで、マーケット・ストリート(Market Street)とカストロ・ストリート(Castro Street)の交差点に掲げられた6色のレインボー・フラッグがコミュニティの象徴です。
このエリアにはバーやクラブだけではなく、レストランやカフェ、ショップ、映画館、銀行、花屋、グロッサリーストア、クリーニング店なども揃っており、単なる歓楽街としてだけではなく『生活の場』としての機能も整っています。
また毎年6月下旬に開催されるパレードをメインにしたイベントは、全米のみならず全世界のゲイ・レズビアン達をひきつけてやみません。
ショーン・ペンが2009年アカデミー賞主演男優賞を受賞した、ゲイである事をオープンにして市議会議員に初めて当選したハーヴェイ・ミルク氏を描いた映画『MILK』も、実際にカストロを中心としたエリアでそのほとんどが撮影されています。

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エリア紹介 アルカトラズ島(Alcatraz)

- サンフランシスコ概要 -

サンフランシスコきっての観光名所であるアルカトラズ島。
ゴールドラッシュに伴いサンフランシスコが重要な港となった事から、この島にアメリカ太平洋岸で最初の灯台が建てられ、その後軍事施設や収容所としての役割を果たした後の1934年に連邦刑務所として利用されるようになりました。
この「ザ・ロック」と呼ばれ恐れられたこの刑務所は、周囲の潮流の速さや水温の冷たさのため、脱獄不可能の島としてその名を轟かせました。ここには凶悪犯罪の常習犯が多数収監されており、かの有名なマフィアのボス、アル・カポネもかつて投獄されていたそうです。
映画『ザ・ロック』や『アルカトラズからの脱出』の舞台ともなっており、訪れる前に観て見ると更に興味深くなるでしょう。
刑務所跡地を見学できる大人気のアルカトラズ島へのツアーは【こちら】からお申し込み下さい。

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