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サンディエゴの基本情報/お役立ち情報

サンディエゴの基本情報 / お役立ち情報が満載。旅行の前にチェックして楽しい旅行に備えよう!

サンディエゴ概要

- サンディエゴ概要 -

サンディエゴは、ロサンゼルスより南へ約195km、アメリカ合衆国最南西端に位置し、メキシコに面する都市。
カリフォルニア州に属し、州内ではロサンゼルスに次ぐ第2位のアメリカ西海岸有数の世界都市。
『America’s Finest City(アメリカで最も素晴らしい街)』と愛称されるほど、アメリカ国内でも多くの人気を集める観光客を魅了してやまない街。
海岸部は地中海性気候で年間を通じて厳寒酷暑がなく、雨が降るのは冬期がほとんどで、比較的温暖で湿度も低く快適に過ごせることも魅力の一つ。但し日中は暖かいが、夏場でも朝と夜は冷えるため少し厚めの上着があると便利。
各観光名所はメキシコに近いことやスペイン統治時代の歴史的背景など、ほかの街とはまたひと味違ったエキゾティックな雰囲気が溢れている。又、空母ミッドウェイやミラマー海軍基地をはじめ、米軍基地の街として有名。他にも全米有数のテーマパークや、美しい自然に囲まれた公園の数々、海岸線には魅力的なビーチシティが点在しているなど一つに観光と言っても見所が多くどの季節に訪れても多様な楽しみ方で満喫できる。

祝祭日(アメリカ全土)

- 祝祭日/季節ごとのイベント -

日付名称
1月1日元旦(ニューイヤー)
1月の第3月曜日キング牧師誕生日(マーチン・ルーサー・キング・デー)
2月12日リンカーン誕生日
2月の第3月曜日大統領の日(プレジデント・デー)
5月の最終月曜日戦没者慰霊日(メモリアル・デー)
7月4日アメリカ独立記念日(インディペンデンス・デー)
9月の第1月曜日労働者の日(レイバー・デー)
10月の第2月曜日コロンブス・デー
11月11日退役軍人の日
11月の第4木曜日感謝祭(サンクスギビング・デー)
12月25日クリスマス

通貨、紙幣、硬貨

- お金 -

通貨の単位は「ドル($)」と「セント(¢)」の2種類があり、100セント= 1ドルとなります。

紙幣は 1、5、10、20、50、100ドル札の6種類があります。ただし、お店によっては 50、100ドル札は取り扱わないこともあるので要注意です。


硬貨は 1、5、10、25、50、100セント(100セントは $1 のこと)の6種類があります。
(なお、50セント、1ドル硬貨はあまり流通していません)

コンセントの電圧/周波数/プラグ形状

- 単位・サイズ・プラグ -

電圧:120V
周波数:60Hz
コンセントプラグ:
Aタイプ コンセント:Aタイプ(2つ穴のタイプ)、Bタイプ コンセント:Bタイプ(3つ穴のタイプ)

100Vである日本の電化製品をアメリカで全く使えないわけではありませんが、電圧数がわずかに異なるため、ものによっては故障などの原因になります。説明書や製品自体に「INPUT(入力) ◯◯V」と書いてある欄があるので、対応する電圧をご確認ください。
対応していない電圧用の製品には変圧器やプラグアダプターの使用をオススメします。
(デジタルカメラ、PC、携帯電話などは、プラグアダプターを付けるだけで使えることが多いので、ご旅行前に説明書をご確認ください。)

コンセントは日本と同様に2つ穴のAタイプが多いですが、3つ穴のBタイプも一般的です。Aタイプのプラグも問題なくBタイプのコンセントに挿せますので、対応する電圧をお確かめの上、ご利用ください。

旅行中にあると役立つモノ(アメリカ全土)

- 旅の準備 -

〈海外旅行傷害保険〉
万が一のことを考えて、旅行前に保険に加入する事を強くお勧めいたします。
治療費以外に、賠償責任や盗難に遭った場合でも保険が保証されます。

〈WiFi〉
アメリカでは、宿泊施設、公共エリア、ファーストフード&カフェなど、無料(フリー)WiFiを利用できるスポットは多数あります。
ただし、アメリカ旅行中、いつでもどこでも安全にWiFiを利用されたければ、「レンタルWiFi」の利用をオススメします。
詳細については「電話/WiFi」の項目を参照ください。

アメリカにあるHIS現地支店で受け取り可能な『WiFiルーターレンタル』はコチラ

日本出発前に受け取り可能な『WiFiルーターレンタル』はコチラ

〈クレジットカード〉
ホテルやレンタカーなどでは、支払いとは別に保証の意味で、クレジットカードを提示しないと泊まれない/借りられない場合があります。
クレジットカードをお持ちの方は、忘れずに持参しましょう。
クレジットカードをお持ちでない方は、日本出発前までに時間に余裕があればカードを作っておきましょう。
詳細については「お金」の項目を参照ください。

アメリカから日本へかける場合

- 電話/WiFi -

例:(03)1234-5678へかける場合

011(日本の国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

3(日本の市外局番の最初の "0" は取る ※携帯電話番号の場合も同じく、最初の "0" は取る)

1234-5678(相手先の電話番号)

サンディエゴ気候

- 気候・服装 -

◎サンディエゴの気候は、沿岸部、内陸部、山岳部、砂漠の4つに分けられます。

<サンディエゴの気候>
 沿岸部・・・夏は涼しく冬は暖かい、年間を通じて過ごしやすいエリアです
 内陸部・・・過ごしやすいですが、夏は高温になり、冷房がないと過ごせない時期もあります
 山岳部・・・涼しい気候を利用し、スキーやスノーボードを楽しめます
 砂漠 ・・・冬では避寒地のリゾートとしてゴルフなどリゾート地として人気が高いです


サンディエゴの多くの町は沿岸部に位置し、年間を通じて厳寒酷暑がなく、雨が降るのは冬期がほとんどで、比較的温暖で湿度も低く快適です。但し日中は暖かいですが、夏場でも朝と夜は冷えるため少し厚手の上着があると便利です。カルフォルニア沖には寒流が通っているため海水は想像される以上に冷たいので要注意です。深夜から朝にかけては冷たい海流の影響もあり、マリンレイヤーと呼ばれる現象で低く厚い雲や濃い霧が発生しやすくなっているため、多くの観光客の方は天気が崩れると予想しがちですが、降水量も日本の10分の1と言われるほど極めて低くいので、正午にもなれば多くの日をカルフォルニアらしい晴天の中で過ごすことができます。

サンディエゴ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 (℃) 19 19 19 20 21 22 24 25 25 24 21 19
最低気温 (℃) 8 9 10 12 14 16 18 18 17 15 11 9
降雨量 (mm) 58 47 55 20 5 2 1 1 5 9 29 34

東京

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 (℃)81013162224283026221712
最低気温 (℃)2461016 2024 2520 1711 7
降雨量 (mm)45.160.499.2125.0138.0185.2126.1147.5179.8164.189.145.7

チップ(アメリカ全土)

- お金 -

アメリカでは、レストラン、タクシー、ホテルの宿泊(ベッドメイキング)などでサービスを受けた場合、サービスを受けた側の『感謝の気持ち』としてチップを渡すことが慣習となっています。サービスを提供する側としても、チップは貴重な収入の一部となっています。

金額は、満足度によっても異なります。一般的には以下が目安です。

〈レストラン〉
「合計金額の15~20%(税込)」が目安です。サービスの満足度によって割合を決めます。

10%:サービスに不満だった場合
15%:サービスに問題がなかった場合
18%:サービスがやや良かった場合
20%:サービスがとても良かった場合

※日本食レストランなど、お店によってはチップ込みの場合もあります。伝票に記載の「Tip/Gratuity」の欄をチェックしてチップが記載されている場合は、チップを支払う必要はありません。チップが含まれているかどうか分からなければ、支払いの前に「Is the tip included?(= チップは含まれてますか?)」と言って、お店の方に確認するとよいでしょう。

〈タクシー〉
「運賃の10~15%(税込)」が目安(最低でも$1)です。
※荷物を運んでもらうなど、親切だと感じたら数ドル追加するとよいでしょう。

〈ホテル宿泊〉
お部屋の掃除・ベッドメイキングでは、枕元もしくはベッド横のサイドテーブルに「一泊ベット一台に付き、$1~2札」を置いておくとよいです。
※宿泊者1人なら$1、宿泊者2人なら合計$2でも構いません

〈ワンポイントアドバイス〉
チップを渡すのは「座って食べるサービス形態」のみで結構です。購入のみで終わるファストフード店やカフェなどでは、チップを渡す必要はありません。

チップを渡す際、コインではなく紙幣で渡すのが慣例のため、$1札を多めに持っておくと便利です。

〈クレジットカード〉
レストランや個人商店でクレジットカードを利用する場合、最低使用額が決められていることがあります。また、カードを受け付けてないこともあるので、支払いの前に「Can I use a credit card?(= クレジットカードは使えますか?)」と言って、お店の方に確認しましょう。

ホテルやレンタカーなどでは、支払いとは別に保証の意味で、クレジットカードを提示しないと泊まれない/借りられない場合があります。クレジットカードをお持ちの方は、忘れずに持参しましょう。クレジットカードをお持ちでない方は、日本出発前までに時間に余裕があればカードを作っておきましょう。

温度、長さ、距離・速度、重さ、容積、面積、洋服・靴のサイズ

- 単位・サイズ・プラグ -

〈温度の単位〉
日本の「摂氏(Celsius、略号:℃)」とは異なる「華氏(Fahrenheit、略号:°F)」が利用されています。
華氏32度が摂氏0度に当り、華氏77度は摂氏25度に当ります。摂氏から華氏、華氏から摂氏への計算方法は下記の通りです。

【摂氏・華氏の換算式】
摂氏(℃)=(華氏 - 32)x(5 / 9)
華氏(?)=(摂氏 + 32)x(9 / 5)

上記の暗算は難しいと思いますので、大雑把に「華氏の温度から30度を引いて、2で割る」 と覚えておけば、摂氏に近い大体の温度が分かります。

摂氏 (℃)-10-505101520253035
華氏 (?)14233241505968778695


〈長さの単位〉
インペリアル法(短い順に「インチ(inch、略号:in.)」、「フィート(feet、略号:ft.)」、「ヤード(yard、略号:yd.)」、「マイル(mile、略号:mi.)」を利用しています。日本でごく一般的なメトリック法(ミリ、センチ、メートル、キロメートル)は、あまり使われません。

センチ (cm)インチ (in)フィート (ft)ヤード (yd)マイル (mi)
10.390.0330.0110.000006
2.5410.0830.0280.00016
30.4812.0010.330.00019
91.4436.00310.00057
160,92663,3565,2791,7591


〈距離・速度の単位〉
距離の単位には「マイル(mile、略号:mi.)」が使われます。道路案内標識の「AIRPORT 25」とあれば「空港まで25マイル」という意味になります。車の速度メーター、道路標識などの制限速度、アメリカンベースボールの球速なども すべてマイルで表され、「時速50マイル」であれば「時速約80キロメートル(1マイル = 約1.6キロメートル)」となります。

マイル (mi)102030405060708090100
キロメートル (km)163248648097113129145161


〈重さの単位〉
軽い順に「オンス(ounce、略号:oz.)」、「パウンド(pound、略号:lb.)」が使われていますが、パウンドが使われる事が多いです。オンスは重さの単位が小さいので、郵便封筒など、ごく軽いものを量る場合にしか使われません。

グラム (gm)オンス (oz)パウンド (lb)
10.0350.0022
28.3510.063
453.6015.601


〈容積の単位〉
軽い順に「パイント(pint、略号:pt.)」、「クオート(quart、略号:qt.)」、「ガロン(gallon、略号:gal.)」ですが、主にガロンを使います。ガソリンや、スーパーマーケットなどで売られている ミネラルウォーターや牛乳なども大抵ガロンで表示されています。
ちなみにイギリスでも「パイント」、「クオート」、「ガロン」が 容積の単位として使われていますが、アメリカのそれらとは若干内容量が違います。(例:1USガロン = 0.83UKガロン)。

リットル (l)パイント (pt)クオート (qt)ガロン (gal)
12.111.060.26
0.4710.50.13
0.95210.25
379841


〈面積の単位〉
狭い順に「スクエア・インチ(square inch、略号:in2)」、「スクエア・フィート(square feet、略号:ft2)」、「スクエア・ヤード(square yard、略号:yd2)」、「エーカー(acre、略号:ac または a)」が使われます。特に見る事が多いのは、アパートやホテルの部屋の広さなどで使われる「スクエア・フィート」と、より広い土地の広さで使われる「エーカー」です。

平方メートル (m2)スクエア・インチ (in2)スクエア・フィート (ft2)スクエア・ヤード (yd2)エーカー (ac)
11,550 10.761.190.00025
0.0006510.00690.00077N/A
0.093143.9910.110.000023
0.841,296910.00021
4,047N/A43,5614,8401


〈洋服・靴のサイズ〉
海外で服や靴のショッピングに行くと、日本とはサイズ表記が違うのでとまどう事もあるかもしれません。下記に日本とアメリカのサイズの比較表をいくつかまとめましたので、ぜひショッピングの際のご参考になさってください。

さらに、ブランドによっては小柄な方向けに「Petite(ペティート)」というお洋服のサイズもあります。

【女性用の洋服サイズ比較表】

日本 (cm)791113151719
アメリカ46810121416

【女性用の靴サイズ比較表】

日本 (cm)22.022.523.023.524.024.525.0
アメリカ5.05.56.06.57.07.58.0

【男性用の靴サイズ比較表】

日本 (cm)24.024.525.025.526.026.527.0
アメリカ66.57.07.58.08.59.0

日本からアメリカへかける場合

- 電話/WiFi -

例:ロサンゼルスの (213)123-4567 へかける場合

国際電話会社の番号(いずれかより選ぶ)
001(KDDI)※1
0033(NTTコミュニケーションズ)※1
0061(ソフトバンクテレコム)※1
005345(au携帯)※2
009130(NTTドコモ携帯)※3
0046(ソフトバンク携帯)※4

010(アメリカの国際電話識別番号)

1(アメリカの国番号)

213(市外局番/エリアコード)

123-4567(相手先の電話番号)

※1 「マイラインプラス」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照(www.myline.org)
※2 auは、005345 をダイヤルしなくてもかけられる
※3 NTTドコモは事前に WORLD WING に登録が必要。009130 をダイヤルしなくてもかけられる
※4 ソフトバンクは 0046 をダイヤルしなくてもかけられる

※ 携帯電話の3キャリア(KDDI、NTT、ソフトバンク)は、「0」を長押しして「+」を表示し、続けて国番号からダイヤルしてもかけられる

治安と安全対策

- トラブル・治安 -

治安
サンディエゴは2012年の統計結果から、全米主要都市の内で7番目に治安が良い街として発表されるほど、市街地は大都市の中でも比較的夜遅くまで地元の人や観光客で賑わっていて、心配されるほど観光客の方が自由に散策されてもトラブルに巻き込まれることも少なく、快適かつ楽める街です。但し、アメリカは危険という概念がある通り、確かに日本に比べると犯罪率も高く、巻き込まれる可能性も少なからずございますので、十分にお気をつけください。

観光の時の注意
パスポート番号・トラベラーズチェック番号・滞在地での緊急連絡先(領事館・宿泊ホテル)・血液型・持病等はメモに控えて置くことをお薦めします。基本的には身分証明書としてパスポート等は必要なので、常に肌身離さず持ち歩くことを心がけて下さい。道に迷ったときは、警察官や警備員もしくは近くのお店、ホテル等で道を尋ねる様にしてください。裏路地や、人気のない場所、危険と感じられる区域箇所に立ち入ることは避けましょう。

緊急連絡
緊急時の電話番号は、911です。緊急時とは、生命に関わりのある様な事件、急病、火事、転んで立ちあがることができなくなってしまった様な場合です。911をダイヤルすれば、オペレーターが、警察、消防、救急などに連絡をとってくれます。


盗難防止

- トラブル・治安 -

日本人の多くの観光客の方が被害に遭いやすい犯罪が、置き引き、ひったくり、スリなどです。犯行の手口は複数人で及ぶことが多く、ひとりが気を引いている隙に、グループのひとりが財布を抜いたり、カバンを奪ったりします。駅や空港、観光名所、ショッピングセンターなど人が集まるところでは、ついついに注意も散漫になりがちなので用心して下さい。さらに、意外にホテルのロビーなど安全に見えるような場所で、実は誰でも出入りができるので、その手の人間から見れば観光客が集まっている絶好の職場になるので、ホテルの中だからといって気を抜かずに常に貴重品への警戒を怠らないようにして下さい。荷物を置いていくときは、そこに誰かいるからの思い込みではなく、必ず周りの人にひと声かけて管理してもらいましょう。人前で現金を数えたりしないのはもちろん、被害に会わない為にも、極力を目をつけられない様にして下さい。最悪の場合も踏まえて、現金とクレジットカードは必要最小限にし、1つにまとめずいくつかに分けて持ち歩く様にするといいでしょう。

WiFi

- 電話/WiFi -

アメリカでは、宿泊施設、公共エリア、ファーストフード&カフェなど、無料(フリー)WiFiを利用できるスポットは多数あります。
ただし、アメリカ旅行中、いつでもどこでも安全にWiFiを利用されたければ、「レンタルWiFi」の利用をオススメします。

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無料WiFiではなく、「レンタルWiFi」をオススメする理由は、以下の3つです。

〈レンタルWiFiの利用をオススメする理由〉
1. セキュリティのリスクがある
無料WiFiというのは、データが暗号化されない状態で通信が発生するため、個人情報やクレジットカード情報が盗まれるリスクがあります。
セキュリティのリスクを考慮するなら、断然レンタルWiFiのほうが安全です。

2. 無料WiFiはつながりにくい
無料WiFiは、誰でも無料で利用できる部分、多くの方が同時にアクセスをしています。
その分、回線は混雑しやすく、つながるまでに時間がかかり、最悪の場合つながらないこともあります。
しかし、レンタルWiFiなら回線が混雑することもないため、接続がスムーズです。

3. 都市間の移動中は使えない場合がある
国土の広いアメリカでは、旅行中に複数の都市を移動しながら観光を楽しむことも少なくありません。
移動中にWiFiスポットが見つからなければ、道中の調べ物はもちろん、宿泊施設などに連絡を取れなくなります。
ストレスフリーの状態でアメリカ旅行を満喫したければ、レンタルWiFiをオススメします。

上述のとおり、アメリカで無料WiFiを利用されたければ、以下のようなスポットがあります。

〈宿泊施設〉
【ホテル】
基本的にホテルでは、宿泊者に無料WiFiを提供している所が多いです。
中には、宿泊していないゲスト訪問者に無料WiFiを提供している所もあります。

〈公共エリア〉
【空港】
主要空港から地方のローカル空港まで、無料のWiFiスポットが充実しています。
ただし、利用時間が「30分以内」に制限されている所があります(30分以上は有料)。

【交通機関】
長距離バスや高速鉄道などでは、無料WiFiが利用できる場合が多いです。
ただし、場所によっては電波が弱く、圏外となって全くWiFiを利用できない場合もあります。
長距離移動での利用を検討される方は、レンタルWiFiの利用をオススメします。

【公園】
大きな公園には、無料WiFiスポットが設置されている場合があります。
仮に、国立公園のような電波の届かない場所であっても、宿泊用ロッジにて無料WiFiが提供されている場合もあります。

〈ファーストフード&カフェ〉
チェーン展開しているファーストフード&カフェ店では、ほとんどの店舗で無料WiFiが提供されています。
チェーン店は、店舗数が多い上に営業時間も長いという点でも非常に便利です。

必要書類

- 旅の準備 -

パスポート
パスポートとは日本政府によって発行される国際的身分証明書のことです。パスポートの手続きは県庁の旅客窓口あるいは出張所指定窓口で行い、約10日間で取得できます。時間がない人には旅行会社で代理申請を頼むことをお勧めします。

ESTA(エスタ)
ESTA(エスタ)とは2010年より90日以内でアメリカに旅行する人に義務づけられた電子渡航認証システムです。パスポートとESTAの2つは渡航の際、絶対に必要となりますので忘れないようご注意ください。ESTAは専用のウェブサイトから申請が可能です。通常一度承認されれば、米国へ複数回の渡航が可能で、ESTAは2年間または申請者のパスポートの有効期限、あるいはその他再申請しなければならない状況が発生するまで有効です。アメリカ政府は渡航72時間前に申請することを勧めていますが、とにかく旅行前であればいつでも申請可能なので早めに申請されることをお勧めします。

ビザ(査証)
ビザとはいわば渡航先の入国許可証です。パスポートを保有する旅行者がその国に入国する資格があることを裏付ける書類になります。滞在期間が90日(3ヶ月)以上の長期滞在となると、その目的に合わせてアメリカ政府の発給する各種ビザが必要となり、申請は在日アメリカ大使館、領事館で行ってください。ビザをお持ち方はESTAの申請は不要です。滞在が90日(3ヶ月)以内の方は、ESTAの申請だけで、ビザの心配はいりません。

制限

- 旅の準備 -

重量制限
国際線、又は国際線乗り継ぎ便の預け荷物は*基本的には1人につき2つまでです。アメリカ国内線のみの場合には、預け荷物は1つでも料金がかかります。重量制限は、預け荷物1つにつき23kg(50lb)。

*上記は基本概要で、制限内容は航空会社によって異なるので、各航空会社の詳細を予め確認して下さい。

持ち込み制限
個人で使用する化粧品や医薬品でも携帯輸入には制限があり、内服薬は原則として2ヶ月分以内、外用薬、化粧品は2ダース(24個)以内となっている。もちろん、麻薬は禁止で見つかると厳しく法で罰せられます。
又、ワシントン条約で絶滅寸前の野生動物の輸出入やそれらを加工しているバッグ、ベルト、財布、毛皮なども禁止されています。

・輸入が禁止されている品物
・拳銃、銃砲弾や麻薬、大麻、覚せい剤など
・偽造品の通貨または証券
・わいせつビデオや雑誌
・偽ブランド品
・輸入が規制されている品物
・ワシントン条約該当物品
・銃砲、刀剣類
・個人の医療品、化粧品。

※注意 ありがちなのはうっかり化粧ポーチにいれたカミソリやソーイングセット。カメラに写った場合、その場で即座に荷物の開封要求されるので荷物を詰める前に確認をしておきましょう。

交通手段

- 交通機関 -

サンディエゴの移動手段として主要になるのがこの2つ、『トロリー』と呼ばれる路面電車と市内バスである。どちらも運賃は、片道$2.25と往復兼1日乗車券が$5(※初回$7)となっています。1日乗車券を購入すれば、バスもトロリーも乗り放題なので、周遊される方には特にお勧めです。
早朝5時~深夜12時過ぎまで運行しているが、時間は日本ほど正確ではないので、余裕を持って行動することと、トロリーの路線は3つあるが車体は全て赤色なので間違えないように気をつけて下さい。



1日乗車券の購入方法は、各駅にある券売機もしくは、バスの車内で販売されています。

~券売機の購入方法~
画面横のボタンで選択

AのOne-Day Passを選択後
1.コンパス(IC)カードを持っていますか?
持っていない場合 右上『No. I don’t have a compass card』
2、初回$2のIC発券料がかかりますがよろしいですか?『YES』
3、購入
4、機械中央の円形のコンパス模様のものにICをかざしてください。
5、完了

1、の後
持っている場合 左上『Yes, I have a compass card』
2、ICカードをかざしてください。
3.料金追加(チャージ)
4、ICカードをかざしてください。
5、完了

※トロリーやバスの乗車前には必ず一度ICカードを機械にかざしてお乗り下さい。支払い方法で日本のクレジットカードの場合読み込めない時や、現金で購入される場合にはおつりが出ない時があるので事前にお金の用意が必要です。又、バスでの移動の場合、事前に停留所の名前等を調べて、運転手に降車場所を伝えておくことをお勧めします。

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