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ロサンゼルスの基本情報/お役立ち情報

ロサンゼルスの基本情報 / お役立ち情報が満載。旅行の前にチェックして楽しい旅行に備えよう!

LAX 空港

- 航空券・空港 -

アメリカのセキュリティチェックはとても厳重です。最近は比較的落ち着いて来てはいるものの、帰りのフライトの際には最低2時間前には着いている事が必要です。YES,NOがはっきりしているのでどんな理由があろうと時間に間に合わない場合は本当に飛行機に乗れない事もあるので、時間に余裕をもって行動する事をお勧め致します。
手荷物検査では靴もマシーンに通すのでそのつもりで空港に向かいましょう。

アメリカ出入国

- 航空券・空港 -

<入国>
アメリカの入国審査は日々、厳しくなっている。機内で受け取る出入国カード(I—94あるいは I—791)と税金申書を記入しておき、パスポートと共に提出します。
この時、係官に目的、滞在期間、滞在場所を聞かれるのでホテルのアドレスなどを用意しておきましょう。パスポートを受け取った後、荷物をターンテーブルで受け取り、必要が有れば税関紙を申請します。
<出国>
出発前の2時間前には空港へ行き、各航空会社でチェックインをする。荷物の検査はその場の指示に従って下さい。荷物を預け、クレームタッグを受け取り完了です。アメリカを出国する際は他の国と違ってパスポートにスタンプを押される機会がないのですが、ご心配なく。

メトロバス

- 航空券・空港 -

メトロバスは市民の足といわれるが、日本で考える市民の足の解釈とはいささか異なるのが、ロサンゼルスのバスです。ロサンゼルスは、基本的に車がなくては動きがとれない。2000年9月、メトロが約3週間にわたるストを決行したとき、被害を受けたのはバスしか交通手段のない低所得者層だったといわれています。日本のように、誰もが公共の交通機関を利用しているわけではない、ということは頭に入れておいた方がいいでしょう。
とくに利用するバスのルートが、治安の悪い地域を通るのであれば要注意。できるならそういうルートのバスは避けた方が無難です。ルートがどこであれ、日が暮れてからの乗車も見合わせましょう。
【バスのスケジュールやルートの詳細はここで】
車内アナウンスもバス停の名前もないので、初めての場所に行く場合はドライバーに事前に行き先を告げておきましょう。「Please let me know at (目的地)」と言って、なるべくドライバーの近くにいるようにしておくと、たいてい着いたら声をかけてくれます。降りる時は前からでも後ろからでもいいが、乗車するときは前から。料金は乗る時に払います。お釣りは出ないので、予め料金がわかっている時はちょうどの金額を用意しておこう。わからないときは、必ず多めの小銭を持っていること。

荷物について

- 航空券・空港 -

最近やたら詰め込んで重量オーバーの荷物もあるようで、追加金を取られている人やかばんが閉まらなくなって慌てている人も見かけるので注意しましょう。空港では置き引きや盗難にあっている人もいるので必ず荷物はしっかり自分の目の届く所に置いておく注意が必要です。もし、怪しい物が見つかったり、「?」という場合は、政府の係りのもの(TSA)が荷物を開け確認をする。本人がその場にいなかった場合は、TSAがかばんをこじ開けることもある。その際の修理費用は自分もちとなる為注意が必要です。

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