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ボストン

赤レンガの建物にガス灯の優しい光、古き良き街並みが残るボストンは、歴史深きアメリカ発祥の地。ベイステイト(湾の州)という愛称のとおり、約309kmの海岸線をもつマサチューセッツ州の州都です。世界的な有名大学、全米トップクラスの美術館やスポーツの分野でも活気がある見所満載のボストンの観光は、H.I.S.にお任せ!

ボストン

ジョン万次郎のフェアへブンを訪ねて【教養】

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ジョン万次郎のフェアヘブンを訪ねてツアー始めました!
アメリカに住んだ初の日本人万次郎のロマンに触れる=

日本の開国、日米交流の原点、今日の日米の友好に大きな功績をあげた
ジョン万次郎こと中浜万次郎のロマンに触れる旅です。



14歳の時、漁に出て5人の猟師と無人島に漂流していた所を助けられる。
時は幕末、幕府による鎖国政策が執られるなか、
ウィリアム・ホイットフィールド船長は日本への帰国は危険と判断し、
アメリカ本土へと向かいます。

万次郎とともに救助された漁師はホノルルで下船し、
万次郎はそのまま船長とともにニューベッドフォードへ渡りました。

息子のように接してくれる船長の世話を受けながら、アメリカでの生活が始まります。

当ツアーでは、日本人初の足跡を残したジョン万次郎の暮らした町、家、
学校などゆかりの地を訪れます。

フェアヘブンは、日本の民主主義と近代化に大きく貢献した万次郎の、
第二の故郷ともいえる場所です。

【5/21限定】ボストン日本人会主催 ジョン万次郎と捕鯨博物館 1日バスツアー


来る5/21、一日限定で、ジョン万次郎と捕鯨博物館をめぐるバスツアーが開催されます!
日本人会会員の方は、特別料金で少しお安くなりますよ!
この機会にぜひ、フェアヘブンを訪れてみては??

●繁栄を続ける商業漁港の町ニューベッドフォード
一時は世界最大の捕鯨港といわれ、
現在でもアメリカ国内でも最大の商業漁港といわれるニューベッドフォード。
鯨油を採るための捕鯨が盛んだったこの町の歴史を博物館で体感してください。
入り口のホールでは、約20mもあるシロナガスクジラの骨格標本が展示されています。
3階のデッキからは、港と海が一望できますので、要チェック。

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