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バンクーバー(ビクトリア、カナディアンロッキー、ウィスラー、イエローナイフ)

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バンクーバー(ビクトリア、カナディアンロッキー、ウィスラー、イエローナイフ)

カナダの通貨【旅のお役立ち情報】

カナダの通貨はカナダドルで、米国ドルと区別して CAD、C$ と表記されます。1カナダドルは100セント(¢)です。カナダ紙幣には、ホログラム・ストライプや透かし、紫外線インクなどのセキュリティ対策が施され、額面により色が異なります。最もよく使われるのは20ドル紙幣で、50ドル以上の高額紙幣は小さな店では受け取ってもらえないこともあります。



カナダの硬貨は、2ドル(通称トゥーニー)、1ドル(ルーニー)、25セント(クォーター)、10セント(ダイム)、5セント(ニッケル)で、バンクーバーオリンピック開催記念コインなどの特別通貨は郵便局で販売されています。
※1セント(ペニー)は、2014年2月4日をもって硬貨の流通が停止されました。

カナダの電圧と電池【旅のお役立ち情報】

カナダの電圧は110~120V(60Hz)で、コンセントの形は日本と同じです。ヘアドライヤーや充電式シェーバーなどの簡単な電化製品は、短時間であれば日本のものがそのまま使えます。ビデオカメラなどのバッテリー充電器は、幅広い電圧(100~240V)に対応しているものが多いので、各機器の表示を確認してください。パソコンなどの精密な電化製品には、変圧器をお使いください。



電池の形は国際規格で定められているので、普通の乾電池であれば世界共通ですが、サイズによる名称は以下のように異なります。

チップを払う【旅のお役立ち情報】

レストラン
注文金額の10~15%が目安です。食事を終えたら、サーバーが伝票 bill をテーブルに持ってくるので、カードまたは現金を出してテーブルで清算します。伝票にサービス料 Service Charge が記載されている場合や、セルフサービスの店、カフェテリアなどでは、チップは不要です。

タクシー
運賃の10~15%で、メーターに表示される料金に上乗せして、降りる時に払います。

ホテル
1泊するたびに$1~2硬貨を枕の横やベッド横のサイドテーブルに置いておきます。担当の客室係が替わることがあるので、連泊する場合でも毎日置いておく方がいいでしょう。

ルームサービス
料理を運んできた係の者が部屋から立ち去る際に、注文金額の10~15%を Thank you といって渡してください。電話で注文した後に、入り口近くにチップを準備しておくと、渡し忘れがありません。

ポーター
ホテルや空港のポーターに荷物一個につき$1~2を荷物の移動が終わったら手渡します。

ガイド、ドライバー
ツアー終了時に手渡します。満足度や気持ちの問題なので相場は特にありませんが、1日1人$3~5を渡します。家族4人なら1日$15程度、3泊4日のツアーにずっとついてもらった場合は、最後別れる時にまとめて渡します。お札を手に握りこんで、握手するような形で渡すとスマートに見えます。

レストランでの服装【旅のお役立ち情報】

カナダのレストランでフォーマルな服装を求めるところはほとんどありませんが、お店の客層に応じて、ゆるいながらもドレスコードがあります。各店のウェブサイトやレストラン紹介ページにも、カジュアル、スマートカジュアル、セミフォーマルなどと書かれていたりします。

カジュアル casual とあれば、休日に気軽に過ごすような服装で大丈夫。昼間ならスポーツウェアやTシャツ、ジーパンもOKです。

スマートカジュアル smart casual は、基本的にビジネスの場面でも許されるくらいの服装のこと。ジーンズでもブルージーンズではなく、おしゃれなカラージーンズなら大丈夫。Tシャツは、大きなロゴが書かれたものでなければセーフ。襟のあるシャツを着れば、ジャケットがなくてもOKです。

セミフォーマル semi formal なら、男性はブレザーやスーツ、ネクタイ着用、女性はワンピースにパンプスといった雰囲気。女性はアクセサリーやスカーフを上手に利用すれば、旅行中の服装でも大丈夫です。

どちらにせよ、カナダでは昼カジュアルな服装で過ごし、夜ドレスアップする習慣なので、レストランでディナーを楽しむときには、ジーパン、短パン、Tシャツ、タンクトップ、スニーカー、ビーチサンダルなどは避けるほうが無難です。

ビザとパスポート【旅のお役立ち情報】

日本国籍の場合、観光目的なら最長6ヶ月まで査証(ビザ)はいりません。

パスポートの有効期間は、カナダから帰国される予定日から1日以上必要です。つまり、6月1日から6月14日までカナダにご旅行の場合、6月15日まで有効のパスポートがあれば大丈夫です。

16歳未満の方が、保護者の同行なくおひとりでカナダに入国される場合は、カナダ滞在中に親代わりになる人を指名した保護者からの渡航同意書が必要です。

また、16歳未満の方が、両親のうちひとりだけとカナダに入国される場合は、同行していない親からの渡航同意書があると入国手続きがスムーズです。同意書がない場合、片方の親に無断で子供を入国させようとしているという疑いで入国を拒否される場合もあります。

両親の離婚や死別などで、同行していない親からの同意書が入手できない場合は、念のために戸籍謄本の原本とその英訳をご持参ください。

ビザ、パスポートなどの情報は、予告なく変更されることがあります。詳しくは、カナダ大使館にお問い合わせください。

電話の使い方【旅のお役立ち情報】

国際電話 International Call

日本----->カナダ

国際電話会社の番号+国際電話識別番号「010(KDDI)」+カナダの国番号「1」+市外局番+相手の番号
例: 001+010+1+604+685-3504

日本の国際電話会社番号
KDDI001
NTTコミュニケーションズ0033
ソフトバンクテレコム0061
au携帯005345
NTTドコモ携帯009130
ソフトバンク携帯0046
*契約によっては会社番号が不要な場合もありますので、各社にお問い合わせください。

カナダ----->日本
 
国際電話識別番号「011」+日本の国番号「81」+0を除いた市外局番+相手の番号
例: 011+81+3+5360-4731

国際電話は、どの公衆電話からでもかけられます。ダイヤル直通のほか、オペレーターを通してかけることも可能です。コレクトコールの場合は、オペレーターに Collect call, please. と伝えてください。


国内通話 Domestic Call

市内通話 local call は、7桁の電話番号のみ。BC州だけは、市外局番も必要なので10桁です。一般の加入電話からかける場合は市内無料。公衆電話からかける場合は、25¢で時間制限なく通話できます。

長距離通話 long distance call は、長距離通話識別番号「1」+市外局番+電話番号。公衆電話の場合、オペレーターが料金を伝えるので、それに従って硬貨を入れます。

公衆電話 public phone は、長距離バス乗り場や駅、ホテルのロビーなど公共の場所に設置されています。コイン式とクレジットカード式のものがあり、5¢、10¢、25¢、$1の硬貨が使えます。市内通話は25¢硬貨を入れてからかけます。長距離通話はオペレーターが料金を言ったあとに硬貨を入れます。

無料通話 toll free の番号は1-800や1-888で始まります。硬貨を入れずにそのままその番号に電話をかけるだけで通じます。

カナダドルの両替【旅のお役立ち情報】

手数料・為替レートともに有利な両替は、出発前に 日本の銀行でカナダドル建てのトラベラーズチェック(T/C)を購入する方法です。日本でカナダドルの現金を購入する方法は為替レートがよくないのですが、個人旅行で到着後すぐに現金が必要になる場合は、1万円ほど両替しておきましょう。

カナダで両替する場合、空港やホテルよりも街の銀行や両替商の為替レートのほうが有利です。銀行の営業時間は午前9時~午後4時が一般的で、土日祝日は休業なので週末に到着する場合は注意してください。

使い残したカナダドルは、現金(紙幣のみ)、トラベラーズチェックともに日本円に再両替することができます。ただし、両替手数料がまたかかるので目減りしてしまいます。カナダドルはできるだけカナダで使い切るようにしましょう。

クレジットカード【旅のお役立ち情報】

カナダでは、ほとんどのレストランやお店でクレジットカードが使えます。大きな買い物をするときには、両替の必要がないので、カード払いがおすすめ。ATM(現金自動預払機)からカナダドルを引き出すこともできます。

また、ホテルの予約やレンタカーの手配にも必要で、写真付カードであれば身分証明書代わりにも使えます。最近のクレジットカードには、海外旅行傷害保険がついているので、短期のご旅行なら新たに旅行保険を申し込まなくても大丈夫。ただし、傷害・疾病の補償金額などはご旅行前にご確認ください。

盗難や紛失に備えて、カード会社の連絡先、カード番号、有効期限などは必ず記録しておきましょう。

海外旅行保険【旅のお役立ち情報】

カナダの治療費は高額です。救急車3万円、入院1日20万円、盲腸手術100万円、そのほか、診察代、麻酔費用、投薬費用など、医療保険に加入していないと莫大な治療費がかかります。

1週間の短いご旅行でも、病気やケガ、盗難、事故などがまったく発生しないという保証はありません。楽しい旅のお土産が大きな借金にならぬよう、期間の長短に関わらずご旅行の際には必ず海外旅行保険に加入しましょう。

クレジットカードについている海外旅行傷害保険を利用する場合は、補償内容を必ずご確認ください。加入しているクレジットカードで旅行代金を払った場合にのみ保険が適用される、また、保険金は帰国後に清算されるため高額でも一旦自分で払う必要があるなどの制限が考えられます。

空港で出発前に加入する場合は、空港に窓口や保険自動販売機があることをご確認ください。窓口が混み合っていると、出発時間までに申し込めないこともあるので、できれば事前に加入される方が安心です。

インターネットや旅行会社の窓口で加入する場合は、プランが選べる上、フリープランで必要な項目だけに保険をかけることが可能です。また、自宅から空港までの行程も保険でカバーされます。

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