H.I.S.アメリカ発の
総合旅行サイト

 

一覧へ戻る

ロサンゼルスの基本情報/お役立ち情報

ロサンゼルスの基本情報 / お役立ち情報が満載。旅行の前にチェックして楽しい旅行に備えよう!

ロサンゼルス概要

- ロサンゼルス概要 -

ロサンゼルスと呼ばれる地域は、ロサンゼルス郡(カウンティ)とロサンゼルス市の二つの種類を示します。カウンティとは、地方行政上の最大区画。つまりカリフォルニア州の中にロサンゼルス・カウンティがあり、そのまた中にロサンゼルス市があるというわけです。ロサンゼルス・カウンティの中には、ビバリーヒルズ市やサンタモニカ市など88の市があり、その中でも最大の都市がロサンゼルス市なのです。

日本でいう「ロサンゼルス」は、このロサンゼルス・カウンティを指しますが、広さは関東平野とほぼ同じ面積を持つので、一概にロサンゼルスといってもその広大さはおそらく皆様の想像以上のものでしょう。言語も常に80ヶ国語以上が同時に使用されているといわれ、広さだけでなく、人種の多さでも世界に類を見ないユニークな都市なのです。

ロサンゼルス気候

- ロサンゼルス気候 -

ロサンゼルスの持つ大きな魅力の一つに気候があげられます。椰子の木のイメージに見られるとおり年間を通してとても温暖で過ごしやすく、旅行をされる皆さんにも、住んでいる私達にとっても天国の様なところです。殆ど雨は降らない、日本より乾燥しているので温度の割りに体感温度が低い、などカラッとした気候はカリフォルニアの人々を象徴する陽気なイメージと似ています。ただ、冬には気温も下がり、雨季もあります。朝は冷え込むと場所によっては霜が降りることも。 その代わり太陽さえ昇れば、一挙に暖かくなります。夏でも日が落ちるとかなり冷えるので年間を通して長袖は必要です。

昼と夜の温度差もさることながら、日本と際立って違うのは、同じロサンゼルスでも場所によって大差があることです。 サンタモニカ山脈とサンガブリエル山脈などに囲まれたバレーと呼ばれる地域や内陸部で40度近くに気温が上昇しても、サンタモニカなど海岸沿いは30度に満たないことが多いです。
特に海岸沿いは太平洋からの冷たい海風の影響で、真夏でも冷たい風が吹いていてとても気持ちよく過ごしやすいです。 日本でロサンゼルスの天気予報を確認しても、日本で流されるのは基本的に市庁舎のあるダウンタウンエリアの気温となっておりますが、 車で30分走るだけで気温が変わってくるので注意が必要です。

また季節に関わらず、同じ月でも日によって気温に差があるのも特徴です。
冬でも、「昨日までTシャツで過ごせるほど暖かかったのに、今日はコートを着るほど寒い」ということもよくあります。
日本で流される天気予報は認識する程度とし、ロサンゼルスを訪れるときは、年間を通して半袖と長袖の両方を用意されることをお勧めいたします。 雨季はだいたい11月から3月くらいまでです。 真夏の降水確率はほぼゼロに等しいので、傘の心配はありません。


ロサンゼルス
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月11月12月
気温 (℃): 最高
18
19
21
22
23
25
28
28
28
25
23
20
気温 (℃): 最低
7
9
10
12
13
15
17
17
16
14
11
9
降雨量 (mm)
70.4
60.9
51.2
19.6
3.3
1.2
0.5
2.3
4.7
7.2
37.6
42.8

グランドキャニオン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月11月12月
気温 (℃): 最高
5
7
11
16
21
27
29
28
24
18
11
6
気温 (℃): 最低
-8
-6
-4
0
4
8
12
12
8
2
-3
-7

東京
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月11月12月
気温 (℃): 最高
8
10
13
16
22
24
28
30
26
22
17
12
気温 (℃): 最低
2
4
6
10
16
20
24
25
20
17
11
7
降雨量 (mm)
45.1
60.4
99.2
125
138
185.2
126.1
147.5
179.8
164.1
89.1
45.7

電圧

- 旅の準備 -

アメリカの電圧は120ボルトで日本は100ボルトです。日本とは20ボルトしか違わないので、それほど心配はいりません。しかしわずかではありますが規定量より多くの電流が流れているので、まれにドライヤーが過熱してしまうケースもあります。心配なら旅行用品店で売っている電圧調節のきくドライヤーなどがオススメです。
電気屋で小型変圧器を購入すれば日本で使用しているものをそのまま使用できますが、変圧器は意外と高価なので、今後の予定も考えて購入しましょう。
近い将来ヨーロッパへ行く予定があるなら、購入する値打ちは十分にあります。
もし日本製の電化製品をそのまま使うなら、長時間の使用は避けて、こまめに電源を抜くといった工夫をしたいところです。

健康管理

- 旅の準備 -

昼と夜の気温差が激しいので体調を崩す旅行者が多いので、常に長袖の上着を準備しておかれることをお勧めします。また、日本より乾燥しているのでこまめに水分を摂る事をお勧め致します。そして、慣れない食事のせいで食中毒になられたり、環境の変化から体調を崩される方もいらっしゃいますが、アメリカの医療費はとても高いので旅行者保険に加入することをお勧め致します。ロサンゼルスには日本語を話せる医者も多くいるのでとても安心です。

ビザ、パスポート、エスタ

- 旅の準備 -

パスポートとは日本政府によって発行される国際的身分証明書のことです。
ESTA(エスタ)とは90日以内でアメリカに旅行する人に義務づけられた電子渡航認証システムです。この2つは渡航の際必要となります。パスポートの手続きは県庁の旅客窓口あるいは出張所指定窓口で行い、約10日間で取得できます。時間がない人には旅行会社で代理申請を頼むことをお勧めします。
エスタの申請は専用のウェブサイトから$14でできます。支払い方法は、クレジットカード、またはデビットカード(VISA又はMASTER)となります。アメリカ政府は渡航72時間前に申請することを勧めていますが、とにかく早めの申請がお勧めです。滞在予定三ヶ月以上でビザを持っている方はエスタは必要ありません。滞在期間三ヶ月以上の方は、その目的に合わせて、アメリカ政府の発給する各種ビザが必要となり申請は在日アメリカ大使館、領事館で行います。

電話

- 旅の準備 -

主要携帯電話会社別の海外電話のかけ方

NTT Docomo"0"を長押しし"+"を表示後、国番号(日本:81 アメリカ:1)に続いて先頭が"0"の場合は"0"を除いた電話番号を入力。
例):日本の番号080-000-0000へかける場合、+81800000000とダイヤルします。
※国際ローミングサービスの契約が必要です。詳細の確認はウェブまたはお近くのDocomo販売店でご確認ください。
au by KDDI"0"を長押しし"+"を表示後、国番号(日本:81 アメリカ:1)に続いて先頭が"0"の場合は"0"を除いた電話番号を入力。
例):日本の番号080-000-0000へかける場合、+81800000000とダイヤルします。
※国際ローミングサービスの契約が必要です。詳細の確認はウェブまたはお近くのau販売店でご確認ください。
Softbank"0"を長押しし"+"を表示後、国番号(日本:81 アメリカ:1)に続いて先頭が"0"の場合は"0"を除いた電話番号を入力。
例):日本の番号080-000-0000へかける場合、+81800000000とダイヤルします。
※対応機種など詳細の確認はウェブまたはお近くのSoftbank販売店でご確認ください。

LA市内へかける場合
市内局番の次に、相手の電話番号。
LAから市外かける場合
市外専用番号「1」の後、相手の市外局番、市内局番、相手の電話番号
LAから日本へかける場合
国際電話識別番号の「011」に続いて、日本の国番号「81」、日本の市外局番の最初の0を除いた番号(例: 東京なら3)、相手の電話番号。
日本からLAヘかける場合
国際電話会社のアクセスコード(例: KDDなら001)の次に、アメリカの国番号「1」、相手のエリアコードと電話番号。

郵便

- 旅の準備 -

日本への国際郵便は、ハガキ・封書ともに1ドル15セントとなっています。(重さに制限があります)。
早くて10日ほどで届きます。(宛先によって異なります)。
(2015年5月現在)
日本宛てに出す場合、 宛名や住所は日本語で大丈夫です。ただし、忘れずにJAPANと書かないと届きません。

旅で感じた楽しい事や感動を日本のお友達、もしくは自分宛てに書くのも楽しいかもしれないですね。

飲料水

- 旅の準備 -

ロサンゼルスの水道水は、何百キロと離れたコロラド河からパイプを通して流れてきています。
雨の降らない砂漠に造られた街ロサンゼルスは、そのおかげで水不足の心配は全くありません。
しかし水質に関してはどうしても問題が残ります。
水道局の水質チェックによると一応飲み水としての合格ラインに達しているらしいが、はっきり言ってあまりおいしくありません。おなかの弱い人だと軽い腹痛をおこしてしまうかもしれません。
一般の家庭では、飲み水や料理用にミネラルウォーターを利用しているので楽しい旅行にする為には飲み水はミネラルウォーターから摂る事をお勧め致します。

ロサンゼルスに着いたらまずボトルウォーターを買って、飲み水の確保をしておきましょう。

単位

- 旅の準備 -

1インチ=2.54cm
1フィート=0.3048m
1ヤード=0.9144m
1マイル=1.6093km
1エーカー=4046.9平方メートル=1226坪
1ガロン=3.785リットル
1クオート=4分の1ガロン=0.946リットル
1パイント=2分の1クオート=0.473リットル
1オンス=1/16ポンド=28.35g
1ポンド=0.4536kg
摂氏C=(華氏F-32)×5/9
1スクエアフィート=0.0929平方メートル=0.028坪
1立方フィート=0.0283立方メートル

免税の範囲

- お金 -

品  名数  量備    考   
酒 類3本1本760cc程度のもの
タバコ紙巻200本外国製、日本製ともに紙巻200本又は、葉巻50本、その他の種類250g。

2種類以上を持ち込む場合は総重量が250g以内。
葉巻50本
その他250g
香 水2オンス約50g
上記以外の品目購入価格の合計で20万円相当1品目につき1万円以下の物はこの合計に含めないで免税扱いとなる。

持込制限

- 旅の準備 -

個人で使用する化粧品や医薬品でも携帯輸入には制限があり、内服薬は原則として2ヶ月分以内、外用薬、化粧品は2ダース(24個)以内となっている。もちろん、麻薬は禁止で見つかると厳しく法で罰せられます。
又、ワシントン条約で絶滅寸前の野生動物の輸出入やそれらを加工しているバッグ、ベルト、財布、毛皮なども禁止されています。

・輸入が禁止されている品物
・拳銃、銃砲弾や麻薬、大麻、覚せい剤など
・偽造品の通貨または証券
・わいせつビデオや雑誌
・偽ブランド品
・輸入が規制されている品物
・ワシントン条約該当物品
・銃砲、刀剣類
・個人の医療品、化粧品。

<ご注意下さい>
ありがちなのはうっかり化粧ポーチにいれたカミソリやソーイングセット。カメラに写った場合、その場で即座に荷物の開封要求されるので荷物を詰める前に確認をしておきましょう。

LAX 空港

- 航空券・空港 -

アメリカのセキュリティチェックはとても厳重です。最近は比較的落ち着いて来てはいるものの、帰りのフライトの際には最低2時間前には着いている事が必要です。YES,NOがはっきりしているのでどんな理由があろうと時間に間に合わない場合は本当に飛行機に乗れない事もあるので、時間に余裕をもって行動する事をお勧め致します。
手荷物検査では靴もマシーンに通すのでそのつもりで空港に向かいましょう。

アメリカ出入国

- 航空券・空港 -

<入国>
アメリカの入国審査は日々、厳しくなっている。機内で受け取る出入国カード(I—94あるいは I—791)と税金申書を記入しておき、パスポートと共に提出します。
この時、係官に目的、滞在期間、滞在場所を聞かれるのでホテルのアドレスなどを用意しておきましょう。パスポートを受け取った後、荷物をターンテーブルで受け取り、必要が有れば税関紙を申請します。
<出国>
出発前の2時間前には空港へ行き、各航空会社でチェックインをする。荷物の検査はその場の指示に従って下さい。荷物を預け、クレームタッグを受け取り完了です。アメリカを出国する際は他の国と違ってパスポートにスタンプを押される機会がないのですが、ご心配なく。

交通法規

- 旅の準備 -

右側走行、左ハンドル、マイル表示が原則。注意したいのが、右折左折した際に、つい左斜線に入りがちなこと。(特にダウンタウン等の一方通行の多い場所での運転にお気をつけ下さい)またアメリカでは赤信号で禁止表示がない場合は安全を確認し、右折をしてもよい。スピードは基本的に市内で15〜35マイル、郊外で35~45マイル。フリーウェイは表示に合わせてだいたい65マイル。

メトロバス

- 航空券・空港 -

メトロバスは市民の足といわれるが、日本で考える市民の足の解釈とはいささか異なるのが、ロサンゼルスのバスです。ロサンゼルスは、基本的に車がなくては動きがとれない。2000年9月、メトロが約3週間にわたるストを決行したとき、被害を受けたのはバスしか交通手段のない低所得者層だったといわれています。日本のように、誰もが公共の交通機関を利用しているわけではない、ということは頭に入れておいた方がいいでしょう。
とくに利用するバスのルートが、治安の悪い地域を通るのであれば要注意。できるならそういうルートのバスは避けた方が無難です。ルートがどこであれ、日が暮れてからの乗車も見合わせましょう。
【バスのスケジュールやルートの詳細はここで】
車内アナウンスもバス停の名前もないので、初めての場所に行く場合はドライバーに事前に行き先を告げておきましょう。「Please let me know at (目的地)」と言って、なるべくドライバーの近くにいるようにしておくと、たいてい着いたら声をかけてくれます。降りる時は前からでも後ろからでもいいが、乗車するときは前から。料金は乗る時に払います。お釣りは出ないので、予め料金がわかっている時はちょうどの金額を用意しておこう。わからないときは、必ず多めの小銭を持っていること。

メトロライン

- 交通機関 -

映画「スピード」を見た事はありますか?
最後にキアヌ・リーブとサンドラ・ブロックが乗りこんだ工事中の地下鉄が暴走し、ハリウッドのチャイニーズシアター前に飛び出すシーンがあります。実はあれがメトロのレッドラインなのです。当時はまだ工事中でしたが、ハリウッドの駅も完成し、2000年春には、ユニバーサルスタジオを経由してノースハリウッドまで伸びました。ダウンタウンから出ているので、ダウンタウンに滞在している観光客には、おかげでユニバーサルスタジオがとても行きやすくなりました。
メトロには、レッドラインのほかにダウンタウンとロングビーチを結ぶブルーライン、レドンド・ビーチとノーウォークを結ぶグリーンライン、ユニオンステーションからパサディナ結ぶゴールドラインの4種類がある。
ただ、バスと同様に夕方以降の乗車はできるだけ避けたいところ。特に治安が悪いと言われるエリア通過するラインの乗車はできるだけ避けて下さい。現地に住んでいる私達も乗らないラインが、ブルーラインです。空港からダウンタウンまでつながるのでついうっかり日本の感覚で乗ってしまうと場違いな電車に乗ってしまった事に気づくのですが、とき既に遅し、なんてことも・・・・。
料金が安いというのはそれなりの理由があるんだ、という事を意識しましょう。

レンタカー

- 交通機関 -

アメリカ旅行も何回目、という方にはレンタカーがとても便利です。ただ、ロサンゼルスは交通量が多いので運転にはくれぐれも注意しましょう。主な観光地なら、たいていフリーウェイに看板が出ているのでその看板を見逃さないようにしましょう。フリーウェイならNorth、South、East、Westの把握で移動は簡単ですが、一般道は戸惑うことも多々あります。朝や夕方で太陽が傾いていればそれで方角もつかめますが、真昼や夜、曇っていたりしたらお手上げ状態なんてことも。
LAでの運転には、ドライバーに指示を出すカーナビゲーションシステム等をご使用される方が安心して運転できるでしょう。

また、フリーウェイを走っている限りはそれほど心配もありませんが、一般道は知らないうちに危険な地域に迷いこんでしまう可能性もあるので注意しましょう。

アムトラック

- 交通機関 -

ロサンゼルスから少し足を伸ばしたいときは、アメリカ大陸を結ぶ鉄道として知られるアムトラックの旅も、情緒があってとても楽しいでしょう。ロサンゼルスを経由して、北はサン・ルイス・オビスポ、南はサンディエゴを結ぶはパシフィック・サーフライナーは、途中きれいな海岸線を走る風光明媚なルートです。例えば、ロサンゼルス・ダウンタウンにあるユニオンステーションからサンディエゴまでは、約3時間、料金は片道$37とお気軽にご利用いただける金額となっております。サンディエゴのユニオンステーションもダウンタウンの真ん中と、便利な場所に位置しております。ロサンゼルスから北上すれば、サンタ・バーバラにも片道$31で行くことが可能です。長期滞在の人にはオススメのエクスカージョンです。

アムトラックのスケジュールや予約、ユニオンステーションの場所などの詳細はwebサイトで参照できます。

治安と安全対策

- 治安と安全対策 -

治安
ロサンゼルスは危険な街だと言われる事もあります。確かに日本に比べると犯罪率も高く、とくに銃による犯罪は日本とは比べ物になりません。しかし、広大なロサンゼルス、すべてが危険なわけではありません。危険地帯など足を踏み入れてはいけない場所もありますが、普通の住宅地や観光地を日中歩きまわる分には、それほど神経質にならなくても大丈夫です。それよりは、日本でもどこでも同じだと思うのですがスリや置き引きなど、ちょっとした心掛けで防げることに気を配りましょう。お買物に集中してしまう時や、周りに沢山人ごみがある場合などは特に注意してください。

観光時の注意
パスポート番号・トラベラーズチェック番号・滞在地での緊急連絡先(領事館・宿泊ホテル)・血液型・持病等はメモに控えて置くことをお薦めします。危険と感じられる区域箇所に立ち入ることは避けましょう。日本語を使い気軽に声を掛けて来る人などにも注意しましょう。見知らぬ人に気軽に声をかけないようにしましょう。道に迷ったときは、警察官やガードマンもしくは近くのお店等で道を尋ねる様にしてください。

緊急連絡
緊急時の電話番号は、911です。緊急時とは、生命に関わりのある様な事件、急病、火事、転んで立ちあがることができなくなってしまった様な場合です。911をダイヤルすれば、オペレーターが、警察、消防、救急などに連絡をとってくれます。

危険な地域

- 治安と安全対策 -

車社会のロサンゼルスでは、基本的に道を歩いている人は少ないが、まったく人通りがなかったり、車すら道路に止まっていないところは通らないに越したことはありません。
ダウンタウンの南にあるサウスセントラルや空港の東側のイングルウッドやコンプトンという地区は、車でも通るのは避けましょう。それ以外でも、壁や歩道に落書きが多いところはまず危険だと考えた方が無難。フリーウェイで上を通過する分には平気だが、間違っても落書きの多いところでは降りないように・・・。
一般道を走っていて、当たりの雰囲気がヘンだなと感じたら、感を信じて来た道を戻った方が賢明。特に治安がよくないと言われるエリアはゴミが街中に落ちている事が多いので、周りの環境には常に気にした方がいいでしょう。駐車場でも、奥まったスミのほうに止めるのはなるべく避けたい。万が一スミしか開いてなくても、ほかの車が出るまで待つくらいのつもりで。
危険な地域でない限り、日中なら出歩いても問題はありませんが、夜は例え住宅地でも歩くのは控えた方が無難です。アメリカでは、自分の身は自分で守るのが前提です。無謀なことをしてわざわざ危険な目に合いにいく必要はありません。
ちょっとした注意で防げることは多いので、せっかくの楽しい旅行がイヤな思い出に変わらないように心掛けましょう。

34

20件

この都市の
現地情報はこちら

to TOP