H.I.S. North America

アメリカ・カナダ・メキシコの航空券,ホテル,オプショナルツアー,現地パッケージツアー,送迎のご予約ならhis-usa.com

カートを見る

ラスベガス

名物のカジノやアトラクション、シルク・ドゥ・ソレイユの数々のナイトショーが繰り広げられる、世界一きらびやかな街、ラスベガス。人工的なネオンと対照的に、少し足をのばせば、一度は見たい世界遺産グランドキャニオンや幻想的なアンテロープキャニオンを中心とした大自然が広がります。どんな観光もHISにおまかせください!

ラスベガス

チップ【チップやレストランでの支払い】

日本にチップの習慣がない為に、戸惑う方も多いかもしれませんが、アメリカでは半ば強制の習慣、に近いほど、チップは払うのが当たり前となっています。

たとえば、レストランのサーバーが食事を運んできたり、お皿を下げたりするのは、日本では当たり前の仕事と思われますが、アメリカではこれらもサービスの一環、とみなされます。サービス、とは特別に何かしてもらう事、ではなく、職種、と割り切り、レストランはサービスを受ける場所、という認識で訪れれば、チップの感覚がつかみやすいかもしれません。

尚、チップはお札で渡すのが基本。小銭がよくわからないからと、余った小銭をジャラジャラと置くのは失礼と取られるので、小銭を残すのは避けましょう。

◆レストラン
チップが必要ないのは、料理の受け取りからトレイの後片付けまで自分でするファストフード店だけ。それ以外のレストランでは、チップが必要です。
伝票を受け取ったら必ずオーダーに間違いがないかチェックして、税金(TAX)が含まれる前の総額に、朝食、ランチなら15%程度、ディナーなら20%程度を置いておくのが目安です。といってもこれはあくまで目安なので、電卓を使ってきっちりと15%を計算する必要はありません。

簡単な計算方法としては、ラスベガスのTAXは8.1%(2015年現在)なので、伝票に書かれたTAXを単純に2倍にすると16%になります。それを目安に、良いサービスであれば、いくらかプラスする、という方法もお薦めです。

バフェでは、お皿を下げたり飲み物を持ってくるサーバーがいるので、一人$1~3を目安にチップを置くのが一般的です。

⇒別枠の『レストランでの清算方法』を参照下さい。

◆タクシー
タクシーも料金の15%程度のチップが必要です。たとえばメーター料金が$20だったら、$23程支払うのが目安。$1札の持ち合わせがない場合は、$25渡して、「Give me 2 dollars back, please」と言って2ドルお釣りを貰う、という手もあります。メーター料金が$17なら$20渡して「Keep the change」と言い、お釣りを取らないのもスマートな渡し方。 とくに大きな荷物を持っていたり、荷物が多い場合は多めに渡す事で、気持ちを伝えましょう。

◆サロン、エステ
ここでもチップは必要です。会計時に15~20%程度のチップを渡しましょう。高級エステになればなるほど、サービスも高級化するため、チップも20%以上払うケースも出てきます。チップ代も料金の一部、と考えて支払いをしましょう。

◆ホテル
<ルームサービス>
ルームサービスを頼んだらやはり15%程度のチップは必要です。
ただし伝票に既にサービス料(TIP又はGRATUITYと表記)が含まれている場合は必要ないので、よく伝票を確認しましょう。

<ベルボーイ>
荷物を持ってきてもらったら、荷物ひとつにつき$1を渡すのが目安です。
普通のスーツケース程度なら$1ですが、特に重たかったり大きな荷物がある場合はいくらか多めに。

<ハウスキーピング>
お部屋の掃除をしてくれるハウスキーパーへは、1晩に付き$1~2を枕銭として払うのが一般的です。毎日掃除してもらわない場合は、チェックアウトする最終日にまとめて置く方法でもOK。

尚、チップのつもりではなくても、ベッドサイドテーブルや、デスクに現金を置いておくと、チップと思われて持っていかれてしまう事があります。ハウスキーパーは盗むつもりではなく、感謝して持っていってしまう事があるので、チップとして支払うつもりのない現金を見える形で置いておく事は避けましょう。

いずれの場合も、現金やクレジットカード、貴重品は、必ずセーフティーボックスに入れ、見えるところや、簡単に持ち出しが出来る所に置かないように心がけてください。

レストランでの清算方法【チップやレストランでの支払い】

日本では、サーバーに渡された伝票を会計に持って行って支払いをするのが一般的ですが、アメリカではサーバーが清算まで担当しテーブルで支払いをする形が通常です。
食事が全て運ばれてくると、サーバーが伝票を持ってきます。


【現金で支払う場合】
1)チップ分も一緒に払ってしまう方法
合計金額にチップ分を加算した額を伝票と一緒に残します。
この場合は、特にサーバーに手渡さなくても良く、そのままテーブルにお金を残して席を離れるのが一般的です。

<例>
合計金額が$16.50の場合 
⇒ チップを含め$20札を置いて帰る

2)お釣が欲しい場合
伝票とお金をサーバーに手渡せば、お釣を持ってきてくれますので、チップ分をテーブルに置いて席を離れます。

<例>
合計金額が$22の場合 
⇒ サーバーに$30渡して$8のお釣を受取る。テーブルに$4程度残して帰る

【クレジットカードで支払う場合】
伝票を受取ったら、クレジットカードを伝票と一緒にサーバーへ渡します。
(カードが見えるようにテーブルに置いておけば、サーバーが持っていって処理をしてくれます)

その後、クレジットカードのレシートが戻ってきますが、お店用(Merchant Copy)とお客用(Customer Copy)の2枚が入っています。


お店用のレシートにあるチップ欄(TIP)、合計欄(TOTAL)、署名欄(通常X___とされています)にそれぞれ記入します。

上記写真の例だと、金額が$13.95なので、チップ$3、合計$16.95、と記入し署名をする、という具合になります。

後から自分で払った額がわからなくならないように、カスタマーコピーにも同じ金額を記入し、こちらは持ち帰りましょう。

*チップ欄、合計欄を空欄で残してしまうと、お店側が好きな金額を書き込む事が出来てしまい大変危険です。悪質なレストランの話をラスベガスで聞く事は殆どありませんが、危険は少しでも回避したいものなので、必ず自分で金額を書くようにして下さい。

  • 1

上にもどる↑