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ラスベガス

名物のカジノやアトラクション、シルク・ドゥ・ソレイユの数々のナイトショーが繰り広げられる、世界一きらびやかな街、ラスベガス。人工的なネオンと対照的に、少し足をのばせば、一度は見たい世界遺産グランドキャニオンや幻想的なアンテロープキャニオンを中心とした大自然が広がります。どんな観光もHISにおまかせください!

ラスベガス

ラスベガス概要【ラスベガス概要】

砂漠の中に突然現れる巨大イルミネーションの街ラスベガス。
ラスベガスは、カジノはもちろん、一流のショーや数々のアトラクション、ショッピングモールやレストランも充実した超大型リゾートとして、年齢を問わず誰もが楽しめるまさにエンターテインメントシティーとして世界中の人を魅了しています。

昔はマフィアの傘下にあったラスベガスのカジノも現在では完全な会社経営として運営され、『クリーンな街・ラスベガス』としてのイメージを高めています。巨額のお金が日夜動くので、そのセキュリティの高さは半端ではなく、カジノ内は至るところに監視カメラが取り付けられていて、カジノとお客様双方の安全を守っており、世界で一番安全にギャンブルを楽しめる街、としても有名です。

また大自然のゲートシティとしても有名なラスベガスは、西にデスバレー国立公園、東にグランドキャニオン国立公園、北東にはザイオン国立公園やブライスキャニオン国立公園があり、それらを含めたグランドサークルへの玄関口としても知られています。

ラスベガス 気候【ラスベガスの気候】

ラスベガスの気候と服装は以下のとおり。

ラスベガスは年間を通して湿度の平均が20%程度と低いのでとても乾燥しています。日差しがとても強い為、美容目的だけでなく、紫外線から肌を守るための日焼け止め、乾燥による痒みを抑えるボディローションは一年中必需品です。


ラスベガス
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月11月12月
気温 (℃): 最高
14
17
21
26
31
37
40
39
34
27
19
14
気温 (℃): 最低
3
5
8
12
17
22
26
25
21
14
7
3
降雨量 (mm)
12
11
10
5
5
2
10
12
9
6
11
8



◆ラスベガスの夏:5月~9月
砂漠気候の為、夏場の日中は40℃を超える暑さとなります。夜は気温は下がるものの、コンクリートによる放射熱のため、
1日中体感温度はあまり変わりません。

とはいえ、乾燥してるので汗をかく事がなく、いわゆる不快指数は非常に低い為に気温の割には過ごしやすい、と言われています。(即座に蒸発しているだけで実際には発汗しています)

尚、夏場は屋外は高温でも、ホテル内の冷房はとても強く、寒さを感じる事も多々あります。簡単に脱ぎ着ができる薄手のカーディガンなどがあると重宝します。特にカジノフロアーやショー会場での冷房の効き方は半端ではないので、冷え性の方は注意が必要です。

ほとんどのホテルには豪華なプールが備えられているので、夏季には水着を忘れずに!
(但し、ホテルのプールは宿泊者以外は使えません)


◆ラスベガスの冬:11月下旬~2月
夏が暑いラスベガスのイメージから、一年中温暖だと思われがちなラスベガスですが、実際には、冬場はコートが必要な寒さとなります。特に、12、1月は、氷点下になる事もあり、「年中暑いと思っていた…」と、Tシャツだけで旅行に来られ、時間の無い中で急遽コートを購入しなければならない羽目に合うお客様も毎年多数見受けられますので、ご注意下さい。

市内での積雪は少ないものの、年に数回は雪も降ります。又、市内から40分程の所にはスキー場もあり、ウィンタースポーツも楽しめる街となっています。

尚、グランドキャニオンなどグランドサークルに属する国立公園は、冬場は最高気温が氷点下、というケースも珍しくない為、必ず防寒具をご持参下さい。


◆ラスベガスの春:3月~4月上旬
◆ラスベガスの秋:10月~11月上旬

それぞれ1ヶ月程ですが、春、秋に該当する時期があり、一年で最も過ごしやすい季節です。春は、梅の花があちこちに咲き、秋は一部街路樹が紅葉します。


◆ラスベガスの雨季:2月~3月
年間を通しての降水量は10cm程度で300日近くが晴天ですが、2~3月は雨季にあたり、一年の中で雨が降る事が比較的多い時期になります。
雨季、と言っても、日本の梅雨のように毎日降ることは稀で、又降雨の日も朝から晩まで1日中降り続ける、という事もそれほどありません。又、乾燥しているので、雨が降っても湿度を感じる事は殆どなく、多少濡れてもすぐ乾くのは、この街の利点の一つかもしれません。

尚、グランドキャニオンへのセスナ機は、ラスベガス、グランドキャニオン、又はその途中のどこか1箇所の天候が悪いとキャンセルとなってしまいます。雨季は、キャンセルも頻繁に起こる為、この時期は陸路ツアーにした方が安全です。

ラスベガスの街の中【ラスベガス概要】

ラスベガスは、広すぎず、狭すぎない中都市。
ホテル街のストリップ大通りに全てが集約されている為に、観光客にも利便性の高い街の作りとなっています。



◆ストリップ・エリア
高速道路15号線に沿って東側に伸びる南北の大通り「ラスベガス・ブルーバード」=通称ストリップは、世界有数の巨大リゾート・カジノホテルが立ち並ぶ、ラスベガスの中心地。(実際の地図上でも街の真ん中に位置します)
ショッピングセンター、レストラン、ショー会場の全てが集まっているので、他の都市のように、『xxxのブランドを買うには△△△エリアへ!』といった事がなく、大自然観光や郊外アウトレットに行かない限り、ストリップから離れる必要は全く無い、と言っても過言ではありません。

巨大カジノが立ち並ぶだけに、その警備力はすさまじく、犯罪とイカサマからお客様・カジノの双方を守るべく、屋内には至る所に監視カメラが設置されています。その為、ストリップは全米でも有数の安全なエリアとなり、昼夜問わず、観光客で人通りが耐えません。
ラスベガスブルーバード自体は更に南北にも伸びていますが、ストリップ、と呼ばれているのは、南はラッセル(Russell Blvd)から北はサハラ(Sahara)位までの7~8キロのエリアを指すのが一般的です。

◆ダウンタウン・エリア
95号線に沿って、東西に走る通り・フリーモントストリートを中心としたエリアがダウンタウン。ココは、ラスベガスの歴史の始まりでもあり、歴史の長い、古き良き小規模なホテル・カジノが立ち並びます。ストリップの繁栄により過去の栄光となったダウンタウンですが、90年代半ばに建設したラスベガスを代表する無料ショー『フリーモント・エクスペリエンス』により、再び観光客が戻ってくるようになりました。
近辺には市役所を始めとする官庁が多く存在し、観光客だけでなく地元での市政の中心地でもあります。

フリーモントエクスペリエンスのアーケード内は警備も多いものの、外に出ると治安も悪くなる為、旅行者はアーケードの外に出ることはお薦めできません。


◆住宅エリア
ストリップエリア、ダウンタウンエリア以外は、通常のアメリカの中都市として、200万人近くが暮らしています。
北西のサマリン、南西のサザンハイランド、南東のグリーンバレーなど、地域によって呼び名が付けられています。
ストリップの西側にはチャイナタウン/アジアタウンがあります。アジア系スーパー、レストランが立ち並び、ラスベガスに住む日本人/日系人にもよく利用されるエリアの一つです。

ラスベガスって何処にあるの?【ラスベガス概要】

ラスベガスは、アメリカ合衆国ネバダ州の最南端に位置します。



ネバダ州最大の都市となり、世界中からの観光客で年中賑わう観光都市として知られています。

◆ロサンゼルスから 440キロ ⇒車で約3~4時間、飛行機で約1時間
◆サンフランシスコから 929キロ ⇒車で約8~9時間、飛行機で約1時間半
◆ソルトレイクシティから 680キロ⇒車で約6~7時間、飛行機で約1時間半

電圧【単位・電圧・免税・持込・祝日】

アメリカの電圧は120ボルト、日本は100ボルト。
20ボルトの違いなので、比較的問題なく電気製品を使うことも可能です。

とはいえ、規定量より多くの電流が流れているのは事実。過熱しすぎたり、壊れてしまうケースの恐れが無いわけではありません。もし日本製の電化製品をそのまま使うなら、長時間の使用は避けて、こまめに電源を抜くといった工夫をしてみましょう。

変圧器を使用すれば日本製の電化製品も問題なく使うことが出来ますが、アメリカ国内では、日本製への対応可能な電圧器の入手が難しく、ホテルでのレンタルなども行っていません。必要な場合は日本から持ってくるのを忘れずに!

電話【ラスベガスで電話をかける】

ラスベガスの市外局番:702、725
アメリカ国内通話無料ダイヤル:1-800、1-888、1-877、1-866など

◆ラスベガスから市外かける場合
市外専用番号「1」の後、相手の市外局番、市内局番、相手の電話番号

◆ラスベガスから日本へかける場合
国際電話識別番号の「011」に続いて、日本の国番号「81」、
日本の市外局番の最初の0を除いた番号(例: 東京なら3)、相手の電話番号。

◆公衆電話の使い方

<コインを入れてかける方法>
受話器をとり、コインを入れずにダイヤルすると、オペレーターより必要額を言われるので、その分のコインを入れる。
使用可能なコインは25セント、10セント、5セントのみ。
(1セント、50セント、札は使えません。)
通常市内電話であれば50セント位ですが、金額に一定の決まりはなく電話機によっては市内電話であっても$1以上かかる場合もあります。

フリーダイヤル(頭が1-800、1-888、1-877、1-866など)の場合は、受話器をあげて番号を押せば、コインを入れずにかけることが出来ます。

尚、アメリカ国内にある公衆電話の20%近くが壊れている、という噂も…。
真偽の程はともかく、実際に使えない公衆電話の数はかなりあるので、使用してみて相手の声が聞き取れない、通話の音がない、などの場合は違う電話を使うようにしてみましょう。


<テレフォンカード(コーリングカード)でかける方法>


日本のように差込タイプの電話は存在しません。
カードの種類によって若干異なりますが、通常はカード裏面にスクラッチカードのような削る部分があります。削ると長い数字が書かれており、それがカードの暗証番号(PIN Number)となり、その番号を入力して使うのが通常です。



カードに1-800、1-888、1-877などで始まる通話料金無料の電話番号がのっているので、まずはその番号をダイヤルします。オペレーターの指示に従って、暗証番号をダイヤルし、その後に相手の電話番号をダイヤルしてください。

※コーリングカードを使用する場合は、1度代表番号へ繋げる為、例え市内電話であっても市外局番(ラスベガスは702)を押す必要があるので注意!

◆ホテルのお部屋からの電話
外線番号である8か9(ホテルによって異なるので確認が必要)の後、相手の番号をダイヤルします。

ホテルの部屋にある電話でホテル外にかける場合は、事前にフロントデスクに保証用のクレジットカード番号を預ける必要があります。

部屋からの電話には、通話料の他に外線の接続料や手数料がかかるので、最初の1分で$20近い額になることも珍しくありません。それ以降は分単位の計算になりますが、公衆電話や一般の電話に比べてかなり高額になるので、緊急時以外は公衆電話を使う事をお薦めします。

<携帯電話でかける方法>
海外使用が可能になっている事を確認の上でご使用下さい。又、ラスベガスに滞在中にラスベガスにかける場合であっても、日本の携帯電話を使う以上、国際電話扱いになる点は注意が必要です。

飲料水【ラスベガスの気候】

ラスベガスの水道水はコロラド川とバージン川より供給されています。人口が急増しているラスベガスでは節水の警告が絶えないものの、飲料水の不足は今の所は心配されていません。

水質は飲料用検査をパスしているので問題なく飲む事ができるものの、硬質水のため味は悪いので、飲料用にはミネラルウォーターやドリンキングウォーターを購入するか、浄水器を使うのが一般的です。

尚、ラスベガスは非常に乾燥しているので、真夏であっても一見汗をかかないように感じますが、実際には汗となる水分が蒸発していってるだけなので、体は常に水分を欲しています。平気だと思ってほっておくと脱水症状を引き起こすこともあるので、常に水のボトルを持ち歩き、意識して水分補給をするように心がけましょう。

単位【単位・電圧・免税・持込・祝日】

アメリカは、メートル法ではないため、見慣れない単位に驚く事も。。。
大体の目安として覚えておくと便利。

1インチ=2.54cm
1フィート=0.3048m
1ヤード=0.9144m
1マイル=1.6093km
1エーカー=4046.9平方メートル=1226坪
1ガロン=3.785リットル
1クオート=4分の1ガロン=0.946リットル
1パイント=2分の1クオート=0.473リットル
1オンス=1/16ポンド=28.35g
1ポンド=0.4536kg
摂氏C=(華氏F-32)/1.8
1スクエアフィート=0.0929平方メートル=0.028坪
1立方フィート=0.0283立方メートル

あると役立つもの【日本から持ってくるもの】

◆クレジットカード
カード社会と呼ばれるアメリカでは、クレジットカードは単なる支払いの為だけでなく、社会的な支払能力を証明する為に使用されることも多いものです。(ホテルやレンタカーなどのデポジットなど)たとえ現金を大量に持っていても、クレジットカードがないと受け付けてくれない事もあるため、必需品です。

◆サングラス
日差しがとても強いので、ファッションではなく目を守る意味でも必需品。もちろん、SPFの高い日焼け止めは絶対必要です。

◆保湿剤
町全体がとても乾燥しているので、リップクリームやボディローションも欠かせません。これらは現地での調達も可能ですが、肌の弱い人は刺激の少ない日本製の物の方が安心かもしれません。元々乾燥肌の人は、乾燥によるカユミ止め等が必要になる事も。特に長期で旅行に来られる場合は持参すると役立ちます。

◆静電気吸収
意外と役立つのは、静電気を吸収するグッズ。日本の100円ショップなどで売っている物でもある程度の効果はあるので、お薦めです。特に冬は火花が散るような激しい静電気が発生する事も珍しくなく、たかが静電気、と馬鹿に出来ない痛みに泣く事も…。ホテルはカジノの扉、スロットマシンでプレイする前に、吸収グッズで静電気を飛ばしてから触れるようにするだけで、グッと不快感は和らぐはず。

◆ビーチサンダル
特に夏場はホテルにそなえられたプールに行く際はもちろん、お部屋やホテル内、又は飛行機内ではスリッパの役割もはたすピーチサンダルは、1足あるととても役立ちます。お部屋では裸足ですごしたいものですが、室内でも靴を脱がないアメリカではキレイに見えても床は結構汚れている事も。ホテル内のバフェやカフェであれば、ビーチサンダルでもOKなので、かしこまらずに食事をしたい場合にも便利です。

◆湯沸し器
ラスベガスのホテルにはコーヒーメーカーなどのお湯を沸かせるものがない事が殆ど。カジノに行かせるために部屋でくつろがせない戦略、とも言われています。
お湯が必要な場合は、ルームサービスで頼む必要があり、もちろん有料なので、インスタント食品を食べたりする予定がある場合は、日本から湯沸し器を持ってくる事をお薦めします。

旅行中に具合が悪くなったら・・・【旅行中の緊急事態には・・・】

◆保険
アメリカの医療費は日本とは比較にならない程高額です。
保険がないまま病院に行き、後から数百万円の請求が来た、なんて話も珍しくありません。
いつ何が起こるかわからないので、旅行の際は必ず海外旅行保険等、医療保険に加入する事を強くお薦めします。

◆薬
一般的な風邪薬や胃腸薬などはドラッグストアーで処方箋無しでも購入が可能です。
ただし、薬によっては日本人に少し強すぎる事もある為、常備薬以外にも、風邪薬などは日本から飲みなれた物を持参した方が安心です。

◆日本語の通じる病院
ラスベガスには残念ながら、日本語の通じる病院はありません。
海外旅行保険に入っていれば、電話での通訳を頼む事も可能です。

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